Creators Update Release Preview版「15063.332」が公開されています

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 Creators Updateの来月の月例更新分と思われる、Release Previewの更新が配信されています。(数日前からなのですが、気付くのが遅れました)

 先日の記事でも紹介したように、Creators Update非対象の端末でも一部の機種では、Insider Previewの「Release Preview」を有効にすることで、Creators Updateを適用できます。その影響もあって、Release Previewによって一足早く最新版を享受できるようになったわけです。
(Release Previewは、Insider Previewの中でも特に遅い・安全なリングで、正式配布候補にもっとも近いものです。特に問題がなければそのまま正式版になりますが、極稀に、正式版では別ビルド番号になることがあります)

 

 とはいっても、要はただの月例アップデートですので、特に大きな変更は見当たりません。いつも通りバグ修正がメインと思われますので、余裕があるときにあてればいいでしょう。

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FZ-E1のWindows 10 Upgrade、いよいよ配信開始!

 すみません、また少し更新が滞っております。

 

 そうこうしているうちに、FZ-E1のWindows 10 Iot Mobileへのアップデートについて、日本版の案内(公式HPへのリンク)が出ており、実際にアップデートの配信も5/23より開始されております。ついにきました……!

※ただし現状ではdocomo版に限る

 

◆アップデート手順について

 詳細な手順は、公式にもPDFでの案内がありますが……。

 アップデートには、「Upgrade Advisor」というアプリを使用して行います。このアプリ、MADOSMA Q501をお持ちの方ならば懐かしいと感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

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 こちらをインストールして、アップデートの確認を行います。すると下記のような画面になるので、「Windows 10アップグレードを有効にする」にチェックを入れます。

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 その後、アプリが終了したら、設定 > 電話の更新 から更新をチェックすると、アップデートのダウンロードがはじまります。ダウンロードのサイズはかなり大きい(1GB以上)ので、通信回線にはご注意ください。

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 注意点としては、アップデートは1回では終わりません。1回終わった段階では、まだ古いバージョン(私が実施した時点では10.0.105863.589)になっております。ここからさらに、最新版へのアップデートを行う必要があります。
 設定 > 更新とセキュリティ > システムの更新、から最新版へアップデートしましょう。今回はアプリ等を使わずとも、そのまま更新データがダウンロード可能です。

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 最終的には「10.0.14393.1198」になります。
 ただ、2回目の更新でもまだその前のバージョン……私の場合は14393.1066……になることがあります。さらにもう一度更新を実施すれば最新になりますが、過去の経験上、少し時間をおかないと最新版がダウンロードできないこともありますので、うまくいかない場合は時間をおいてからもう一度チェックしてみてください。

 5/23時点では、通常版のWindows 10 MobileのAnniversary Updateと同等の最新バージョン「14393.1198」になっていれば、更新完了です。

 

 無事に最新版への更新が終わったら、ストアからアプリの更新も行っておきましょう。かなりの数のアップデートが一気に来るはずです。

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◆生まれ変わったFZ-E1

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 前々から言っている通り、この端末は本来は業務向け端末です。なので、このアップデートの恩恵を直接受け取れる個人はかなり限定的かとは思います。が、持っている人は、是非ともこのアップデートをあてておくべきでしょう。

 現状ではAnniversary Updateまでとなっておりますが、今後もAnniversary Update向けの更新については受け取れると思われます。Creators Updateに対応するのかどうかは未知数ですし、au版についてはいつぐらいになるのかなど、気になるところもまだありますので、今後もまだまだ楽しめる端末になってくれそうです……!

 

 

 余談ですが、アプリによっては、アップグレード直後はタイルの見た目が古いままのものがあります。これは単に8.1時代の情報が残ったままになっているからなため、最新版に更新すればちゃんと新しくなります。(アプリにもよりますが、タイルを作り直す等で)
 また、私の端末ではアップデート当初はスクリーンショットの保存に失敗する、という現象が発生しましたが、無視してスクリーンショット撮影を連打してたら、保存できるようになりましたので、ご参考までに。

5月の月例アップデートで、NuAns NEOとMADOSMA Q601はCreators Updateに。

 5/10から、月例更新が配信されております。

 今回の更新では2つのバージョンが存在しています。

 

1.バージョン1703 – Creators Update端末向け「10.0.15063.297」

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 Creators Updateには「10.0.15063.297」が配信されています。といっても、月例更新では基本的にはセキュリティアップデートが中心で、新機能等は特にありません。
 ただ、今回のタイミングで「NuAns NEO」と「MADOSMA Q601」にCreators Updateの配信がはじまりました。思ったよりも早かったですね。しかし何故か「VAIO Phone Biz」はまだのようです……。「SonftBank 503LV」は知り合いに所持している人もいないのでわかりません。

 

 

2.バージョン1607 – Anniversary Update端末向け「10.0.14393.1198」

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 Anniversary Update……要はCreators Update対象外の端末……には、「10.0.14393.1198」が配信されました。前述の通り、VAIO Phone BizはCreators Update対象端末ではあるもののまだ配信開始されていないため、こちらのバージョンが配信されています。
 こちらも基本的にはセキュリティアップデートです。MSが、Creators Update対象外の端末でもセキュリティアップデートは続ける、と言っていた通りですね。なのでCreators Updateが受け取れなかったからといって、すぐに使用不可能になるわけではありませんので、ご安心ください。

 

 

 Anniversary Update向けの更新がいつまで続くのかはわかりませんが、当面は、セキュリティ面については今までと変わらずに使えるのはありがたいところです。出来れば、後からでもアップデートの対象になってくれればいいのですが……。

W10M版 Creators Update の配信開始! ただし機種は順次解放の模様?そしてQ501の今後は。

 ちょっと時間経っちゃいましたが。

 日本時間 5/3 AM2時くらいより、Windows 10 Mobile向けにも「Creators Update」の正式版配布が開始されたようです。正式版のビルド番号は「10.0.15063.251」となっており、事前にRelease Previewで配布されていたものがそのまま正式版になったようです。

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 ただし、手持ちの対象端末(HP Elite x3、VAIO Phone Biz、NuAns NEO)で確認した限りでは、配信されているのはHP Elite x3のみのようです。これは記事を書いてる現在(5/5 14時)でも同じで、また海外でも一部のLumiaにしか配信されていないとのことです。残りの機種向けには何回かにわけての配信になると思われます。

 

 

◆非対象端末でもCreators Updateを受け取るには? ※

 条件が限定されますが、非対象端末でもCreators Updateを受け取る方法があります。(フィードバックHubで公開されている方法です)

 条件……もともとInsider Preview対象端末であること(※恐らく

 非対象端末でこの条件を満たすのは「MADOSMA Q501」だけです。それ以外の端末では失敗します。手持ちのドスパラフォン「DG-W10M」で試してみましたが、見事に失敗してしまいました。ただ、この条件はアナウンスがあったわけではないため、推測になります。

 また、当ブログに頂いたコメントによれば、MADOSMA Q501も今後対象端末に追加される予定 とのことなので、無理してこの方法をすることはないと思います。
(詳細はリンク先のブログをご確認ください …… ばぎーのブログ 様「Windows 10 Mobile Creators Update対応機種リストは一部!? ~Creators Updateデモin秋葉原~ 」)

 なので、この方法はどうしても今スグ!Q501でCreators Updateを受け取る必要があるんです!!という方ぐらいに留めておいたほうがいいでしょう。
 ただし注意事項として、この方法で当てるとInsider Preview適用端末状態となるため、ファームウェアアップデート等の通常更新は受け取れなくなります。それらを受けとるには、「Windows Device Recovery Tool」を使って完全初期化する必要がありますので、ご注意ください。
 また、あくまでも自己責任のうえで実施してください。

 

 

 さて、前置きが長くなりましたが、具体的な手順は以下の通りとなります。

1.まずは最新版への更新を済ませる

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 この手順は必須ではありませんが、ちゃんと最新のファームウェアアップデートがあたっているかなどの確認も兼ねて、一度更新を全て適用しておくことをオススメします。

 

2.Insider Previewを有効化する

 ここから先は後戻りできなくなりますので、バックアップ等、本当に気を付けてください。
 設定 > 更新とセキュリティ > Windows Insider Program のメニューを開きます。
 開いたところに「開始する」のボタンがあるので、これを押します。

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 尚、Insider Programに参加していない場合は、先にWindows Insider Programホームページから参加しておく必要があります。(参加手順は割愛)

 

 「開始する」を押すと警告が表示されますので、同意する場合のみ「次へ」「確認」を押してください。

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 そのあとで再起動を求められるので、ここで一度再起動を行います。

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3.まずは「ファースト」設定で更新を受け取る

 再起動が完了したら、再び Windows Insider Program設定ページを開きます。
 Insider Programに参加した直後は、レベルが「リリース プレビュー」になっていますが、このままではCreators Updateは降ってきません。レベルを「ファースト」に変更してください。

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 変更後、少し時間を置いてから(1分程度で十分です)、 設定 > 更新とセキュリティ > システムの更新 を開き、更新プログラムの確認をします。すると、まずは「10.0.15063.2」が降ってきますので、これを適用します。

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4.次は「リリース プレビュー」設定で更新を受け取る

 「10.0.15063.2」の適用が完了したら、再び、Windows Insider Programページを開きます。先ほど設定した「ファースト」のままになっていますが、今度はこれを「リリース プレビュー」に戻します。(ファーストのままにしていると、次は「10.0.15063.138」が降ってきますが、それを受け取る必要はありません)

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 変更後、少し時間を置いてから(1分程度で十分です)、 設定 > 更新とセキュリティ > システムの更新 を開き、更新プログラムの確認をします。すると、今度は「Localization for Japanese」という更新が降ってきますので、これを適用します。

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5.適用完了後、バージョンを確認する

 「Localization for Japanese」の適用が完了したら、システム情報ページでOSビルドバージョンを確認してください。ここが「15063.251」になっていれば、作業完了です。以後も、Insiderレベルを「リリース プレビュー」のままにしておくことで今後もアップデートを受け取れるはずです。

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 このときもし、OSビルド番号が「15063.138」になっている場合は、4の手順をもう一度実行してください。

 

 以上の手順で完了となります。
 ただ、先のも述べた通りQ501も対象端末に追加される可能性が出てきていますので、無理してこの手順を踏む必要はありません。Q501はかなり思い入れのある端末ですので、続報に期待したいところです。

 

 ちなみに、実験に使われたドスパラフォン「DG-W10M」は、Windows Device Recovery Toolで復元することが出来ないため、詰みました。もう通常のセキュリティアップデートも受け取れるのかどうかもわかりません。ウカツ!!

Windows 10 Mobile Insider Preview 15210.0 公開開始

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 日本時間で 5/5 AM2時より、Insider Previewの最新版である「15210.0」の公開が、Fast Ring向けに開始されました。

 ……とはいっても、今回かなり小規模な不具合修正のみにとどまっており、大きな変更は行われていません。更新内容は公式ブログで確認できます。

 

Changes, improvements, and fixes for Mobile
・We fixed an issue with the Glance screen where the time was not updating.
・We fixed the token issue so when your device syncs to the service, text messages should show back up.

Known issues for Mobile
・The copyright date is incorrect under Settings > System > About. It shows as 2016 when it should be 2017. Thanks to the Windows Insiders that reported this!
・In some cases, the WeChat app may crash on launch.

公式ブログより引用

 思わずMobile部分を全文引用してしまう程度に修正点は小さいです。Lumiaシリーズに搭載されているGlance Screenの修正と、テキストメッセージのバックアップからの復元に関する修正のみのようです。
 一方でPCのほうは多岐にわたって手が入っているようです。Mobile版はブランチがわかれており、PC版とは違うビルド番号を歩んでいます。今後大きい変更が入るタイミングで同じビルド番号になると思われますが、それまでしばらくの間は、退屈なInsider Previewが続きそうですね。

Windows 10 Mobile Creators Update(1703)では何が変わるのか(個人的ざっくりまとめ)

※ネタバレ
 (あんまり大きな変更は)ないです

 

 現在、Creators Updateとされるビルド「15063.251」が、Insider Previewの「Release Preview」リング向けに配信開始されております。このまま問題が無ければ、このバージョンが正式版となって、各端末への正式な配布が始まるものと思われます。
 予定より遅れてはいますが、Mobile側もなんとかCreators Updateを迎えられそうです。

 さて、前回の「Anniversary Update」では変更点が多く、それらを把握するために自分自身でまとめ記事を作りました。今回の「Creators Update」では逆に、Mobile向けの変更点は少な目で、何が変わったんだっけ?と混乱しないように、今回もまとめ記事を作ることにしました。
 あくまでもざっくりとしたものであることと、個別アプリ向けの変更内容については既に配信済みのものもあったりしてややこしかったので、間違いや漏れ等に関してはご容赦ください。

 

◆ビルド番号遷移

 Creators Update向けとされるビルド番号は、以下のように遷移しました。尚、対象はFast Ring向けに配信されたものだけです。(配信日(基本的に日本時間)、リンクが貼ってあるものは当ブログの該当記事)

ビルド番号 配信日 備考
14905.1000 16/08/18  
14915.1000 16/09/01  
14926.1000 16/09/15  
14936.1000 16/09/29  
14946.1000 16/10/14  
14951.1000 16/10/20 配信されない不具合発生
14955.1000 16/10/26  
14959.1000 16/11/04  
14965.1000 16/11/10 2016/11版 Bug Bash開始
14977.1000 16/12/02  
15007.1000 17/01/13  
15014.1000 17/01/20  
15025.1001 17/02/03 2017/02版 Bug Bash開始
15031.0 17/02/10  
15043.0 17/02/25  
15047.0 17/03/03  
15051.0 17/03/08  
15055.0 17/03/11  
15063.0 17/03/20  

 計19回の更新がありました。1月あたり大体2回か3回の更新があったようですね。
 あ、15047・15051・15063にリンクが無いのは、単に、当ブログで記事を書いてないだけです。

 

◆主な変更内容(システム系)

※基本的に、新機能や改善された機能を中心に記載しております。不具合修正等は記載していません。

・OneDrive等から直接ダウンロードしたファイルでも、着信音の一覧に並ぶようになりました
・Wi-fi設定画面がPC版と統合され、新しいUIになりました
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・Bluetooth設定ページとデバイス接続ページが統合されました
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・設定画面のTOP直下に、「アプリ」のメニューが追加されました
・Continuum時、電話本体側がタイムアウトしてもContinuumが継続できるようになりました
・Continuum時、電話本体側とモニター側とでタイムアウトの設定を別々に出来るようになりました
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・ユーザー辞書から不要な単語変換履歴を消せるようになりました(※ただし日本語には対応しておりません
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・EdgeでEPUBファイルが開けるようになしました
・EdgeでEPUBファイルの読み上げに対応しました
・ストアで電子書籍の配信が開始されました(※ただし日本は対応しておりません
・システム更新を35日遅らせる機能が追加されました(これはEnterprise版限定の機能です)
・アプリのリセット機能が実装されました(※ただし一部アプリではリセットできないものもあります)
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・標準アプリでの、通知欄に表示されるアイコンボタンを右側に統一しました
・共有のアイコンが変更されました
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◆主な変更内容(アプリ系)

・ストアのUIが一部変更されました(ダウンロード画面等)
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・「Windows View 3D Preview」アプリが標準搭載されるようになりました
・フィードバックHubのUIが刷新され、「ダークテーマの設定追加」「投稿者名の表示」「コレクション機能の追加」「マイフィードバックの追加」などが行われました(※リリース済)
・カメラアプリのUI変更、及びズームインズームアウト時にスライドバーが表示されるようになりました(※リリース済)
・メールアプリが改善され、宛先検索ボタンの追加と自動サジェスト、通知欄からのクイックアクション等に対応しました(※リリース済)

 

◆配信対象端末

 今回のCreators Updateは、配信対象の端末が以下のものに制限されています。

HP Elite x3
・Microsoft Lumia 550
・Microsoft Lumia 640/640XL
・Microsoft Lumia 650
・Microsoft Lumia 950/950 XL
・Alcatel IDOL 4S
・Alcatel OneTouch Fierce XL
SoftBank 503LV
VAIO Phone Biz
MouseComputer MADOSMA Q601
Trinity NuAns NEO
※太字は日本国内で発売されている端末

 

 

 

◆Continuum時のマルチウィンドウ対応については未実装のまま。Redstone 3に持ち越しか?

 ということで。
 上記のように、見た目上の変更はあまりなく、新機能も少ないです。
 ですが、「Continuum時のタイムアウト設定」のように、使い勝手が向上するアップデートも含まれているため、有用なアップデートではあります。

 さて、そのContinuumといえば、昨年9月に行われたイベントにて、「マルチウィンドウ化対応」を行うといった旨の発表をしました。実際にデモも行われており、その内容はYoutubeにて確認することが出来ます

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 この機能はRedstone 2、つまり「Creators Update」で実装されると言われていましたが、残念ながら実装されませんでした。Redstone 3に持ち越されたのか、あるいは中止になったか……。個人的には望ましい機能なので、中止になっていないことを祈っております。(ARM on Windowsのこともあって、正直不安ではありますが)

 

 

 以上、ざっくりとしたまとめでした。
 正式版配信開始はもう間もなくと思われます。残念ながら対象端末に制限はありますが、対象端末をお使いの方は、折角ですから今のうちにバックアップ等を取得しておくことをおススメします。