Yahooの提供する「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」をW10MのEdgeで試した

ネタ元:ITmedia – 「全てのゲームはWebでやれ!」 Webブラウザで遊べる「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」始動 「FFX」など39作 から

 

 7/18に、Yahooが「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」という新しいサービスを公開したようです。WEBブラウザでゲームが出来る……というと最近のソシャゲ等を思い浮かべるかもしれませんが、ここに過去のPS2、PS3などのソフト「ファイナルファンタジー」シリーズも含まれているのだから驚きです。いや、ソシャゲ版じゃなくて。
 Yahoo!のIDがあればすぐにプレイできて、課金せずとも10分だけの無料体験も可能です。

 ニュース記事によれば、これは「ユビタス」という会社の提供する技術によるものとのこと。ニュースリリースを見る限りでは、どうやらゲーム自体はサーバー側で動作しその内容をストリーミングにて端末側に転送しているそうです。
 なるほどそれなら本体のスペックは一定以上あればいいわけですね。めっちゃ通信料かかりそうですが、そこはまぁWifi環境を使うなど調整するとして……。

ユビタスはブラウザのHTML5とWebAssembly技術を活用し、従来の利用者による専用プレイヤーソフトの事前導入を不要にしました。利用者はパソコンやスマートフォンのブラウザを開くだけで、端末にソフトを一切ダウンロードせずにゲーム専用機並みの高品位なゲーム作品を楽しめます。

ニュースリリースより引用

 とのこと。主な対応ブラウザにはChoromeやFirefox、Safariなどの名前はあるもののEdgeの名前がありません。ありませんが、HTML5ならEdgeでもいけるんじゃね?と思うのは当然のことですよね。

 

 というわけで、

 

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 Edgeで(W10Mので)、

 

 

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 やってみたらあっさり動きました……ひえぇ。

 

 私の環境では、夜中はネットワークが大変不安定なため、画質はかなり悪いです。(通信状態がいい状態だったらもう少し画質のいいスクリーンショットが撮れたのでしょうけども)
 また、操作については正直イマイチやり辛かったので、細かい入力を求める類のゲームやシーンには不向きかとは思います。

 とはいえど、対応端末としてEdgeの名前があがってない以上、W10MとEgdeでの動作は非サポートでの動作となりますので、何があっても自己責任となります。オススメはしません。しかし、過去にPS2等のハードで動かしていたゲームを、スマフォで遊べる日が来るとはなぁ……。(厳密にはスマフォで動いているわけではないですけども)

HP Elite x3 のファームウェアアップデート「0002.0000.0037.0001」が配信中

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 HP Elite x3向けのファームウェアアップデートが、7/14より開始されました。今回の更新でファームウェアリビジョンは「0002.0000.0037.0001」になります。(更新前は「0002.0000.0026.0118」)」

 

 詳細な更新内容はまだ公開されておらず、これまで同様にHP公式フォーラム等での公開が予想されます。公開されたら追記したいと思います

【7/19 追記】
 フォーラムにて詳細が公表されました。以下に、機械翻訳したものベースですが内容を紹介します。

◆アプリ系
 ・Theemaアプリでカメラが動作しない問題を修正
 ・HP Device Hubをアップデート……Ravenアクセサリをサポート、パブリッシャのキャッシュ依存関係を削除
 ・HP DiagTool Serviceを追加 (※見当たりませんが……)

◆セキュリティ系
 ・指紋センサーのサブシステムよりメモリがクラッシュする問題を修正

◆キャリア系
 ・すべての通信事業者の発信者IDを有効に
 ・チリLATアラートローカルアラートのCBチャネル919を有効化(※よくわかりませんね……)
 ・APNデータベースを更新
 ・インドの通信事業者のAPN設定を更新
 ・設定UI経由、または**21*xxxxxxxxxx#経由でのATTへのコール転送を有効化

◆システム系
 ・SIMスロット2のほうにCDMAのSIMを挿入していると電源が落ちる問題の修正

◆既知の不具合
 ・HPノートドックを使用してContinuum中に、外部ディスプレイ側でOutlookアプリが起動しない
 ・SDカードを挿入したデバイスをサスペンドすると、「SDカードの取り外しについて」のMSGが表示される
 ・フリップカバーを取り付けているときに、デバイスのロック解除が出来ないことがある(数回やり直せば直る)

 一部はよくわからないので誤訳の可能性もありますので(Google先生しんじとるで……!)、正確な情報は公式フォーラムでご確認ください。

【7/19 追記ここまで】

 

 尚、1つだけ気付いているものがあるので紹介しておきますが、APNプロファイルに「mineo」が1つと「IIJ」が2つ、追加されました。特にIIJは、MVNOの中ではかなりユーザー数が多いですから、SIMフリー機としてこれらを追加しておいてくれたのは嬉しいですね。

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左:今回の更新後
右:去年10月に追加されたときのもの(0002.0000.0014.0100)

7月の月例アップデート配信開始。VAIO Phone BizはいまだCUならず。

 相変わらず低速更新運用中です……。もう少し、もう少ししたら落ち着くから……!

 

 7/12より、月例アップデートの配信が開始されました。

 

1.バージョン1703 - Creators Update端末向け「10.0.15063.483」

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2.バージョン1607 - Anniversary Update端末向け「10.0.14393.1480」

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 どちらも、バグフィックスやセキュリティアップデートがメインとなっており、新機能は特に見当たりません。いつも通りですね。
 気になるのはCU端末で発生している「NFCが使えなくなる問題」「SDカードが認識しなくなる問題」ですが、今のところはまだ直ったのかどうか定かではありません。発生していない人もいることや、先月の月例アップデートで直った人もいるなど、いまいち不安定な感じですが……少し様子見して、私の環境ではどうなったかを追記しておきたいと思います。

※7/15 追記
 NFCとSDカードの問題については、解決したものと思われます。再発していません。
 Release Preview向けに配信されていた「15063.447」の修正内容にそれらしき修正点の記述があり、今回の更新にはこの分も含まれていますから、適用することで症状が改善するはずです。
 ただし、「NuAns NEO」でNFCがオンのままになる(実際には使えない)という症状は、少なくとも私の手元の端末では継続しているようです。

 また、VAIO Phone Bizは今回もCUアップデートはきませんでした
 上記の問題が解決したことを確認するのを待っているのでしょうか……?詳細はわかりませんが、いつ来る予定なのかわからないのでモヤモヤするところです。

Windows 10 Mobile Release Preview版「15063.447」が公開されています

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 6/28から、Creators Updateの「15063」向けに、Release Previewの最新版である「15063.447」の配信が開始されたようです。

 Release Preview版ですので、いつも通り来月の月例アップデートの候補になるビルドと思われます。そのため特にこれといった変更は見当たらず、内部的なバグ修正にとどまっていると思われます。

 ちなみに先月はRelease Previewが「.332」だったのに対して正式版は「.414」と、Release Previewにしてはやや大きくズレていました。今回はどんなもんでしょうかね。(ここだけ気にしててもあまり意味はありませんが)

注意:EvernoteのWindows Phone版アプリ、6/29以降は新規ダウンロード不可……サポート終了へ

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 クラウドノートアプリ(と、いうのでしょうかね)の大手であるEvernoteですが、6/29をもってWindows Phone向けのサポートを終了する、というアナウンスが出ていたようです。もうご存知の方も多いでしょうが。

◆公式ニュースリリース
Evernote to End Support for BlackBerry and Windows Phone

 

 個人的な印象としては、Evernoteはクラウドにメモやノートが保存されるという類のアプリの先駆けで、私も以前はかなり愛用しており重宝しておりました。キッカケは覚えていないのですが今ではOneNoteに全面移行したため、もう長いこと使用しておりませんでしたが、今でもまだユーザーの方も多いかと思います。
 WP版やストアアプリ版のものは不安定さが目立つという話をよく聞いていましたが、サポート終了とのことで、素直に残念です。同時にBlackBerry版もサポート終了とのことで、ユーザーの少ない現状を改めて思い知らされます。

 尚、既にインストール済みのアプリが使用不能になるわけではなく、「今後の新規ダウンロードは不可能」になり「今後はアップデートされない」だけなので、当面は今まで通り使用しようと思えば可能です。
 PC版やiOS版、Android版も併用しているならば特にデータ面での心配はありませんが、もしWP/W10Mのみでしか使っていなかったということであれば、早めにデータを退避させておいたほうがいいでしょう。

 

 中々ストアアプリが増えない現状、大手アプリがいなくなるというのは大きな痛手です。MSのテコ入れに期待したいところなのですが、さて……。

いつの間にか、Outlookカレンダーの時刻設定が1分単位で設定可能になってました

 最近更新がめっきり落ちてます、すみません。絶賛社畜中です。(もうしばらく続くかも?)

 

 さてさて、Windows 10 Mobileに標準搭載されている、ストアアプリ版の「Outlookカレンダー」。
 このアプリに対しての不満点の1つが、予定の開始時刻・終了時刻が30分単位でしか設定できない、というものでした。
 デスクトップ版のOutlookやWebブラウザ経由でOutlook.comにアクセスすれば可能だったため、何故ストアアプリ版だけ制限されているのか、とても謎でした。

 で、これがいつの間にか1分単位での設定に対応していることに先日気付きました。ただし、現行のバージョンにはちょっとがあります。

 

◆日本語キーボードでの入力に注意

 Outlookカレンダーの時刻欄をタップして、キーボードを表示します。このときうまくキーボードが出てこないことがありますが、タッチし直しを何回かやってればそのうち出てきます。
 で、あとはここに半角で1分単位での時刻を入力するだけなのですが……このとき、普通に入力すると、今まで通りエラー扱いされてしまいます。

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 対策は簡単で、時刻の後ろに「半角スペース」を入力(10キーの場合は「→」キーを押すなどで)してエンターキーを押せばいいだけです。これでちゃんと受け付けられます。

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 この、日本語キーボードからの入力だと半角スペースが必要なのは恐らくバグで、英語キーボードにして入力すると、半角スペースなしでもちゃんと受け付けてくれます。フィードバックは既に投稿してくれている方がおり(フィードバックHubへのリンク)、賛成票が集まれば修正も早くなると思いますので、なにとぞ。

(書いてて思ったんですが、もしかして英語キーボードなら昔から1分単位でも入力できてたりしたんですかね……?)

6月の月例アップデート。いつもと様子がチョット違う? VAIO Phone BizはCUならず。

 6/14、月例アップデートでW10M向けにも更新が配信されています。前回同様、2つのバージョンが存在しています。

 

1.バージョン1703 - Creators Update端末向け「10.0.15063.414」

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 Creators Update端末向けには「15063.414」が配信されています。例によってバグフィックス、セキュリティアップデートが中心となっており新機能は特になさそうです。「SDカードが認識しなくなる問題」や「NFCが読めなくなる問題」などがどうなったのかは、まだ情報がないのでわかりません。ひとまず「NuAns NEO」で確認したところ、NFCの問題は直ってなさそうな気配ですが……。
※追記:朝おきたら、SDカードの問題も発生していたため、やっぱりまだダメっぽいです

 ちょっと気になるのは、今回の配信の名前でしょうか。普段ならOSビルドバージョン番号が書かれている程度ですが、今回は「2017-06 armベースの Phone デバイス用 Windows 10 1703 更新プログラム」と表記されています。
 先日のCShell(Composable Shell)で再構築されたW10Mビルドのことを考えると、つい深読みしちゃうところですが、さてはて……?

 

2.バージョン1607 - Anniversary Update端末向け「10.0.14393.1358」

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 Anniversary Update向け端末には「14393.1358」が配信されています。これもバグフィックス、セキュリティアップデートがメインと思われ、新機能は特にありません。
 Creators Update配信対象端末でありながら先月は見送られていたVAIO Phone Bizですが、残念ながら今月もCreators Updateは見送りのようです。もしかしたら、SDカードやNFCの件が解決するのを待っているのかもしれませんね?

Windows 10 Mobile は CShell によって生まれ変わる?

 Creators Update後、Mobile向けのInsider PreviewはPC版の「16xxx」番と違って「152xx」になっており、更新内容もバグ修正のみで新機能が一向に追加されておりません。そのため、一部では「MSはWindows 10 Mobileを諦めるつもりだ」といった、不穏な意見を見かけるようになっておりました。
 しかし、もしかしたらそんな不安を払拭してくれるかもしれない展開が、急にやってきました。

 

◆きっかけは、ビルドの誤配信

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 先週の金曜日の朝に、何やら見慣れぬビルドが配信されておりました。上記画像のように複数のビルドが、それも名前に「Xbox」を含んでいるような、いかにも怪しいものが。
 これ自体は、MSの誤配信によるもので、本来は配信予定のなかったビルドとのこと。このビルドは適用しないようにと注意勧告がでていました。万が一適用してしまった場合、再起動を繰り返す状態になるためWDRTを使ってリカバリするしかない、適用はしてなくてもダウンロード完了してしまっているとデバイスをリセットしないといけない、という状態になるため、中々に阿鼻叫喚でした。(私はDL完了までいってしまってました)

 それだけなら、ただの一騒動で終わるだけだったのですが……。

 実は、このとき誤配信されたビルドの中に、適用することで更新が成功してしまうものが紛れていたというのだから驚きです。

 

◆「CShell」で再構成されたされたW10M?

 それは海外でWindows 10 Mobile情報を取り扱っているサイト 「Windows Central」 によって報告されました。英語のサイトですので翻訳サイトにかけながら読むか、あるいはもっと手っ取り早く、下記の動画を見てみてください。英語わからなくても見てるだけで大丈夫です。

 

 

 

 

 はい。

 ええ、もう、「えっナニコレ!?」ってびっくりしました。

 翻訳サイトで翻訳しながら読んだので、間違っているところもあるかもしれませんが……。
 まず、この新しいUIについて Windows Central では「CShell」と呼称しています。これによって、PC、モバイル、XboxやHoloLensに至るまで共通のUIを提供する、というもののようです。
 このビルドは前述の通り、先週金曜日の誤配信ビルドの中に紛れていたものだそうです。表記は「16212_arm」だったとのこと。興味深いのは、このビルドはLumiaデバイスに適用した場合は無限再起動に陥るものの、HP Elite x3ならば正常に起動した、というところでしょうか。
 MS製のLumiaデバイスではダメ、というところ、非常に気になります。今までのInsiderビルドは、Lumiaを中心に調整しているものだと思っていましたので。

 

 

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 動画の中でも確認できるように、このビルドではスタート画面で、タイルの変更メニューが全てコンテキストメニューで表示されています。これはPC版のWindows 10と同じですね。そして、正方形の大きなタイルも設定できるようになっていること、ライブタイルを一時的に停止することが可能になっているのが目につきます。これも、PC版と同じことが可能になっているようです。

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 このビルドではスタート画面の横向き表示が可能になっています。タイルが左右いっぱいまで広がるわけではないようですが、長らく要望されてきた横向き表示なので、これだけでもちょっとした感動を覚えてしまいます。

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 アクションセンターについて、こちらもPC版に大分よせてきたなという感じです。クイックアクションボタンが画面下部に移動しております。これは、片手での操作がしやすくなったというメリットがあるものの、見た目的に違和感が強いですね。

 

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 そして、Continuum。
 去年末に発表されていた、マルチウィンドウ対応が実装されています。ぱっと見では心配していたほど重くはなさそう(多少もっさり感もありますが、許容範囲かな?)です。開ける数も上限は無さそうで、Continuumの実用性がぐんと高まったように感じます。

 これらのUIは、あくまでもPreview版であること、ましては本来は公開する予定のなかったものです。つまり最終決定のデザインではありません。なのでまだ変更になる部分も多々あるかと思います。

 

◆このビルドに何を思う?

 現状で、このビルド(16212)はまだ配信されていません。ましてや配信されるのかどうか未知数です。
 Continuum時のマルチウィンドウに関しては、スペックを要求されるでしょうから、もしかしたらこのビルドは現状、HP Elite x3でしか動かないものなのかもしれません。(Lumiaだと無限再起動になるとのことですし……)

 このビルドによって推察できることは色々あります。Lumiaで動かないビルドがあるということからもMSが今はそれほどLumiaデバイスを優先していないこともわかります。このビルドが現状のWindows 10 Mobileにそのままやってくるのか、それともARM版Windowsとの統合の一環で作っただけのものなのか。
 最終的に提供されるものは、Windows 10 Mobileとはまた別のものとして出てくる可能性も、もちろんあります。考えれば考えるほどにあらゆる可能性と、それを否定する可能性とが相反しながら脳内を駆け巡っているのが正直なところです。

 

 ただ一つ、「MSはまだあきらめていない」ということについては、間違いないものだと、今の私は確信しています。

Creators Update後、SDカードが認識されなくなる現象

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 必ずしも全ての端末で発生するわけではないみたいですが、Creators Update後、起動してしばらくすると突然上の画像のようなメッセージが表示され、SDカードが認識されなくなるという事象が頻発しています。
 再起動すると何事もなく認識されるのですが、その後しばらくするとまた同じことが起こり……。

 

 複数の機種で発生していることを確認しているので、恐らくはOS側になにかしらバグがあるものだと思います。次の月例アップデートで直ってくれればいいのですが、その保証もありませんし、都度再起動するのでは正直、使い物になりませんので困った問題です。

 そんな折、どこで見かけたのか忘れたのですが、「NFCをオフにすると発生しなくなる」という話を聞きました。

 

 設定 > デバイス > NFC と開いていき、一番上にある「タップして共有」をオフにします。これでNFCはオフの状態になります。この状態にして数日様子を見てみましたが、本当に現象が発生しなくなりました!

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 この方法で必ず治るのかは全くもって不明ですが、モノは試しですので、同じ現象でお困りなら一度試してみるといいかもしれません。

 

 尚……この現象と並行して「NFCが読み取れなくなる」という問題もあったのですが、こちらも発生しなくなりました。Kumalicaなどのアプリを使うときだけオンにして、終わったらまたオフにすれば、NFCも問題なく使えています。
 バグの原因は、NFCまわりにありそうな感じですね。早々に修正がきてほしいものです。

Creators Update Release Preview版「15063.332」が公開されています

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 Creators Updateの来月の月例更新分と思われる、Release Previewの更新が配信されています。(数日前からなのですが、気付くのが遅れました)

 先日の記事でも紹介したように、Creators Update非対象の端末でも一部の機種では、Insider Previewの「Release Preview」を有効にすることで、Creators Updateを適用できます。その影響もあって、Release Previewによって一足早く最新版を享受できるようになったわけです。
(Release Previewは、Insider Previewの中でも特に遅い・安全なリングで、正式配布候補にもっとも近いものです。特に問題がなければそのまま正式版になりますが、極稀に、正式版では別ビルド番号になることがあります)

 

 とはいっても、要はただの月例アップデートですので、特に大きな変更は見当たりません。いつも通りバグ修正がメインと思われますので、余裕があるときにあてればいいでしょう。