呪文書

 Windows Phone 7向けのプログラミング本が、7月末ぐらいに発売されるそうです。

ソース:ななふぉ様 日本で最初の WP7 開発本『プログラミング Windows Phone 7』は7月末発売予定
オンライン書店ビーケーワン
 ビーケーワンのとこを見ると5月末発売となっていますが、日経のツイッターアカウント@NikkeiBP_MSbookが、「Mango対応のため7月末に延期になる」と呟いていたそうです。

 書店などでスマートフォンのコーナーを見るとAndroidやiPhone紹介誌ばかり、プログラミングでモバイル開発とかみてもほぼ同じで、少しだけWindowsMobile関連の本がまぎれているだけ、というのが現状。WP7の国内発売にさきがけ、先に本の分野でWP7がAndroidやiPhoneとぶつかりにいくそうです。
 私も現在開発を進めてはいますが、ぶっちゃけ英語がぜんぜん読めないのでエラー表示が出るとほんと焦る焦る。こういう本が出て参考にすれば少しはエラーとの遭遇率も減りそうですし、今から楽しみです。
 できればその頃には日本語対応の開発ツールが出ていれば最高なんですけどね。あるいはいっそVS2010製品版を買ってしまうか……?

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基本に帰れ

 昨夜の記事にも書きましたが、Mango対応のSDK、WPDT7.1(β)がリリースされました。
 今までのものと同様、無料のExpressですので、今回のMangoから興味をもたれた人も、気軽に導入できる環境となっております。(とはいえ、残念ながらツール自体は英語版のみです)

 しかしここで以外な事実が判明、なんとこのバージョンから、Express版においてもVBでの開発が可能になりました。

 New Projectを選択すると、今まではC#しか選べなかったのですが、「Other Languages」項目のなかに、VisualBasicが追加されているのがわかります。

 とりあえず適当にメッセージボックスを出してみる。

 出ました。

 昨晩のニューヨークでのイベントでは特に言われていませんでしたが(海外では元々、製品版のVSならば出来てたみたいですしね)、このことは地味に嬉しいことです。VBプログラマーは結構な人口があると思いますので、これを機にWP7のアプリ開発に興味を持つ人も、出てくるんじゃないでしょうか?
 私は明日にでも早速、社内のWP7に期待している先輩にこの件を伝えてみようと思います。ほかの人にも積極的に広めていきたいなー。そしていつかのAll Will Be One…


支配者は宝冠をかぶり、我々は帽子をかぶる。しかし、雨のときにはどちらがいいだろうか。
——— バリン、真理集

ガイアの伝令

 日本時間23日夜11時から、ニューヨークにて行われていたWP7 Mango に関するイベントにて、色々と発表がありました。個人的に重要なとこだけ感想をかねて……。

・ついに国内での端末開発メーカが判明、それは『富士通』!!
 以前より富士通(あるいは富士通東芝)がWP7の開発をしているんじゃないか、といううわさを見かけましたが、ついにそれが事実であることが判明しました。イベント内にて端末メーカーの名前の中に、富士通のロゴが!
 富士通といえば先日東芝のモバイル部門と合併した富士通東芝が。東芝ということは、dynapocketシリーズの延長になる可能性がありますね。そうなった場合、やはりモニタはレグザになるんでしょうか?
 なんにせよこれで国内発売にかなり現実味が帯びてきました。いやぁ楽しみです。
(まだキャリアは何も触れられていませんが……)

・Mango開発SDKは今日中(24? 25?)以内にリリース!
 あわせて、Mango用SDK(β版)が今日中にダウンロードできるようになる、とのことです。でも今日中って、最大24時間あるわけでして……。今はあせらず明日ダウンロードするのが懸命そうですね。
 気になるのは各種新機能ももちろんそうですが、日本語対応がどの程度入っているのか、という点もです。
 今回のバージョンにはまだ含まれてないかもしれませんけど、さて……?

・既存端末もMangoになれる!
 らしいです。
 ほかの情報も含めてそうですが、ぶっちゃけ私は英語全然わからないので、ほかの人の呟き状況などから得た知識で書いてます。特にこれがそうです。
 日本マイクロソフトの越川様(@shinjiko9 )の呟きによれば、今年の初秋に既存端末に無償で提供されるとのこと。プレスリリース記事に書いてあるそうですが……読めん!
 これで手持ちのTrophyもMangoになれるのは確実っぽいので一安心です。(でも技適マークないから結局は通信すると怒られることになりますが……)

・マイクロソフトのWP7エバンジェリスト、高橋さんも国内デベロッパーを応援中!
 との呟きが。(゚∀゚)
 そういうわけなので、WP7に興味のある開発者の皆様、アプリ開発するならまだライバルの少ない今のうちがオススメですよ。私もまだ着手したばかりですが頑張っていきますよーっと。
(ちなみに、T-01B/IS02向けも続けていくつもりです、一応)
(余談ですがプログラマーなのに英語が読めないのはやっぱりきついですね。もうすぐ四捨五入すると三十路になる年齢になってしまいますが、実際に30になるまでにはある程度読めるようにはなっておかないとなぁ……)


ガイアからのお言葉だ。 戦え! わたしは自らの子供たちを一人では死なせはしない。

死の突然変異

 T-01Bを復旧後、バックライトの自動消灯設定が何度設定しなおしても10秒に戻ってしまう、という現象に見舞われました。前にT-01BかIS02の本スレで話題になってたなぁと思いながらおもむろにググってみたところ、案の定過去スレ(とWindowsCEFan様)が検索に引っかかりました。
 備忘録を兼ねてここにも転載しときます。
 ぶっちゃけ解決法等としては、以下のレジストリ項目を削除するだけです。
HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\BackLight\LockLevel

以下、過去ログより

docomo dynapocket T-01B part7

941: 白ロムさん 2010/11/05(金) 07:14:45 qoA0QgRQ0
すぐに画面OFFになる現象は、WMの不具合として前からあるやつじゃないかな。
T-01Aでもなった人がいて、アドエスかなにかのwikiのスミから解決法を探し出してた。
レジストリの値を一つ消すだけだったんだけど、細かく覚えてないや。

再現性が低かったみたいだけど、T-01Aのスレで聞けば覚えてる人いるでしょ。

942: 白ロムさん 2010/11/05(金) 10:17:07 ID:fi/KHBe/0
アッターヨ!!!!!!!!
試してくる
http://wiki.wince.ne.jp/W-ZERO3es/?%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB#ha7be82e

 これを削除して、再度目的の時間を設定したところ、無事に設定できるようになりました。ふぅ、やれやれ。

 ハードウェアリセットなんて今回がはじめてだったし、今回の件がきっかけでこれからもなんかおかしな現象が出てきそうな気もしますが、それでもT-01Bは名機だと思っています。フルキーボード付きでこの薄さはやはり魅力ですし、画面でかいし綺麗だし、Windowsだし。
 今日のMSの開発者向けフォーラムで、これからジョジョにWP7の国内発売に向けての情報が出てくる的なことが言われてました。次の機種はWP7と決めているので、出たら買い換えるでしょう。でもそのときまで、T-01Bを使い倒していこうと思います。

哀悼

 私の愛機、T-01Bが文鎮化しました。(´;ω;`)

 最近やたらとOutlookが重くなったなぁと重い(終了の度に1分くらいOSが固まりかける)、タイミング的にはWindowsLiveと同期させた辺りから重くなっていたのでそれが関係しているのかな? ためしに一度、同期するちょっと前に取っておいたバックアップに戻してみるかーと思ったのが運のツキでした。

 レストア処理中にタイミング悪くメールが届く。それだけでも「げっ」って感じなのに、極めつけは最後のソフトウェアリセットの直前でもメールが届く。「あっ」って思ったときには既にタイマー0で強制リセット。大丈夫かなと思いながら再起動を待つも、どれだけ待ってもdocomoロゴの表示から先に進まない。30分ほど放置した後、電池抜き差しして強制的に再起動かけてみるも症状に変化はなく……。

OD-10Zは胸のむかつきがおさまるか、T-01Bが何か別の動作をするのをじっと待った。無駄だった。

「もしかして文鎮化ですかーーーッ!?」
「YES!YES! YES! ”OH MY GOD”」

 ということで初のハードウェアリセットを行いました。
 方法はわざわざ書くほどのことでもないですが、電源起動時に「ボリュームアップ」「カメラ」のキーを同時押ししておくだけ。警告画面が出てきますが、ボリュームダウンキーでYesを選択し、カメラキーで決定。あとは待つだけ。
 その後はマスタークリアしたときと同じなので割合。久々にNX!UIの画面を見ましたよ……。とはいえ、バックアップがあるのでその後は即レストアで、あっという間にいつも通りになるのでさほど苦労も困ることもないのですが……強いて言うならば、損失としてここ数日のメールと予定表に書き込んだ内容とToDo内容が消えたことぐらいですかね。

 これもまた言うまでもないことでしょうが、皆さんもなるべく定期的なバックアップを心がけるようにしましょうねー、というお話でした。

(ちなみに、Outlookを終了するとえらい重くなるという問題は、レストア後は解決しました。やっぱり同期がきっかけで重くなってたみたいです)

All Will Be One.

Φ「新マイクロソフトの大いなる御業が成し遂げられた
○(だが表面からは何も解らぬ。闘争はまだ終わらぬ)

Φ「新たな言語の対応が機械の正統派に力を与える」
○(われわれの世界を食い尽くす内に、感染させる者が感染者となった)

Φ「マイクロソフトの皮膚の下にはノキアの心臓が燃えているのだ」
○(ノキアの心臓が燃えている)

Φ「出来は完全なれど、囁きが精神を引き裂く」

○(いざ一体とならん)

Φ「スマートフォンの始祖――」
○(――Windows CE――)

Φ○『・・・進化す。救い主にして、』

Φ「破壊者」

Windows Phone 7
――新たなる言語対応――

元ネタ:
・MTG販促動画「新たなるファイレクシア
・MSがSkypeを約85億円で買収(ななふぉ様の記事
・MSが5月24日にニューヨークでWP7″Mango”をお披露目(マイコミジャーナル様の記事

 勢いでやりました今は反省している。
 MSがSkype買収とはちょっと驚きですね。でもこれがきっかけで、SkypeもFacebookのようにPeopleHubに統合されたりするんでしょうか。Facebookは元々つかってなかったものの、Skypeならば積極的に使っていきたいので、もしそうなるなら結構うれしいなぁ。
 ファイレクシアの決まり文句の通り、全てが(WP7へと)一つになればいいと思うよ。( ^ω^)

自然の類似

 たまにはごく普通の日記でも。

 ゴールデンウィークの間に、新潟は母の実家へと行ってまいりました。旅行ではなくて法事で、自分が生まれたときにはすでに亡くなっていた曽祖父の33回忌に出席するためです。本当は父が行くはずだったのですが外せない仕事が入ったために代理出席する羽目に……。

 法事の内容は置いといて、

 母の実家は八海山の麓にあります。八海山といえばそう、日本酒で有名なあの八海山です。


(拡大して撮ったら流石に画質が悪い)

 雪を冠っているのがそうです。5月だってのにまだ雪が残っているとか、やはり雪国は違いますね。(一部の道にもまだ溶けかけのものが残ってました)
 それはいいのですが地元の叔父さんやらよく血縁関係のわからないおじさんやらに付き合わされて八海山ばかりをこれでもかと飲まされてました。元々八海山、というか日本酒は大好きなのですが、流石に連日あの量を飲まされると、きつ……。もう一週間くらいはお酒は勘弁です。


 母実家で飼っている犬8歳。シャッターを切る直前で顔背けられてしまいました。(´・ω・`)
 しかも少しぶれとる……。


 10年ぶりくらいにあった従兄弟のバイクと。

 ちなみにこれらの写真はTrophyで撮りました。前の記事にも書きましたが、ロック中でもカメラボタン長押しすればすぐにカメラが立ち上がるのは便利でいいですね。普段あんまり写真とか撮らないんですが、これを機に色々撮影してみようかなー。

目覚めの領域

 WindowsPhone7向けの2chビューアアプリとして、Wakamurasaki v0.1が公開されました。

 今まで端末から2chを見るにはWP7のIEから直接見に行くしかありませんでしたが、これで大分見やすくなりそうですね。マイクロソフトのエバンジェリストである高橋さんが紹介動画を撮影されたそうなので、いかに貼り付けておきます。

 まだVer0.1ということもあり荒削りな部分はあります。個人的要望としては「スレッド一覧は最初から読み込む件数をもっと増やして欲しい」「スレッド一覧に戻るたびに自動リロードではなく手動にしてほしい」ぐらいですかね。Twitterで呟いてみれば検討してもらえるかな……?

 また、2chとは別にニコニコ動画についてですが、閲覧アプリを開発しておられる猛者がおられたようです。

 こちらも結構普通に動いているように見えるので、今後に期待ですね。
 まだ日本では未発売の端末ではありますが、少しずつ環境が用意されつつあるのは非常に喜ばしいかぎりです。自分もいつかこれらレベルのアプリが開発できるようになりたいものですねぇ……。

プレインズ ウォーク

 我慢しきれず、WP7を個人輸入して買ってしまいました。

届いた直後
正直テンションMAX

 機種はHTC 7 Trophyにしました。HD7か7 Proかでかなり悩んだのですが、最終的な決め手は値段でした。購入は高橋さんのblogを参考にして決めさせていただきました。記事でも触れられている通り現在の円高のおかげで3万円を超えずにすみます。

箱をあけた直後
特に外装の汚れや本体の傷等も見当たらず

電源ON後、言語選択等をすませてホーム画面
WP7の売りのひとつであるタイルメニューが並んでいる

 WP7はエミュレータ等でタイルの色は青いものを見慣れていたため、赤いタイルにちょっと面くらいました。個人的には青いタイルがすきなのですぐ設定変えに行きましたが、ほかにも色々な色があるようです。

(尚、以下の文章内でWP7端末で通信を行っているかのような記述がありますが、実際には私はこの端末で通信など行っていません、それら部分は全部妄想で書いてます。国内では技適マークのない端末で電波を発すると電波法に違反するので、気をつけましょう)

 さて、まずはWP7の使用感を簡単にレポします。動作については各所で評価されている通りかなりサクサクかつヌルヌルで、WM端末を使ってきていたためその速度には結構驚かされました。下手したら国内で発売されているどのスマフォよりも快適かも……? タッチの感度も文句なしですしそもそも表示されている文字なども大きめのため、ミスタッチはほとんど心配になりません。もちろん細かい部分についても、あっさりタッチできました。(これについてはOSだけの問題ではないかもしれませんが)
 パノラマ形式などのやたら文字がでかいレイアウトについても、当初は(個人的には)そんなに格好良く思っていなかったのですが、使ってみるとこれが非常にCool。結構気に入りました。
 ミュージックプレイヤーはOS標準のもので十分使いやすいです。……ですがこれは個人的な問題ですが、ジャケット画像の表示がZuneで同期したときに取得されたものにされるのが、ちょっと嫌です。(というのも、WMでは「S2P」を使っていたため曲単位で画像を埋め込んだりしていたものもあり、それらの表示が出来ないから。まぁこれはWP7でS2Pのようなものが出れば解決なんですけどね)
 ブラウザについても表示はスムーズで、遅いと感じるときは大抵回線速度の問題ということがほとんど。拡大縮小はダブルタップでも出来るし、iPhoneなどでお馴染みの、所謂「くぱぁ」でも出来ます。ダブルタップした場合はその位置にある文字サイズが最適なサイズになるように拡大される、という機能が地味に気に入っております。
 カメラは特に驚いたのですが、画面が消えてロックかかっている状態からでもカメラボタン長押しですぐにカメラが起動できます。また、写真を撮ってすぐに確認したい場合、そのまま画面を横にスライドすれば撮影した画像が見れるので、非常に便利です。
 WMの面影はほぼ皆無なのでWMファンの人は物足りないかもしれませんが、その代わりに細かいところでも結構気の利いた、いい感じのOSに仕上がっていると思います。(それでも出来なくなったことの多さはやはり気になってしまいますが……)

 端末についての使用感もすこぶるいい感じです。Trophyはパネルサイズ3.8インチとT-01Bなどよりも小さいのですが、その分端末全体もコンパクトにすっきり収まっています。手でもったときのフィット感が気持ちいいほどです。解像度はWP7の必須要件である800*480なので、パネルサイズの小ささはそんなに気になりません。
 裏面はラバーコーティングされており手触りはいいです。が、手の油などが多い私には汚れが気になってしまいやすくもあるため、ちょっと嫌でもあります。
 バッテリは1300mAh。一般的なスマフォ程度にはもちます。ってかT-01Bよりはよっぽどもつので個人的には満足です。
 5MPのカメラとフラッシュ用のLEDライト付き。ライト付きというのが個人的にはかなりありがたいです。ガラケーからT-01Bに変えた直後は暗闇でのライト代わりに携帯ライトを使うということが出来なくなり、地味に不便だったのですが、こっちでは解消されてます。(HTC製のアプリを使用すれば点灯しっぱなしに出来る)
 Bluetoothは感度悪いかも? T-01Bもあまりいいほうでは無かったのですが、こいつも同じくらいに悪い感じ。まぁ使ってるヘッドセットとの相性などもあるのでしょうが……。今はプラグを直接さして使うタイプのヘッドセットに戻して使っています。(といってもミュージックプレイヤーとしてしか使ってませんが)

 アプリはお試しのものや無料のものなどを何個か落としてみました。やはり気になるのはゲームの動作速度など。何個か試した限りでは快適に動作しますし、起動速度も特に気になりません。タッチパネル上に十字キー的なものが出て操作するアプリもやりましたが、あれは慣れていないせいか操作が難しかったです……。アプリ数は発売時期を考えればかなり豊富で、ツールの類なども最近増えてきているらしく、今後はMangoアップデートで出来ることに幅が増えるため更に期待が持てます。

 長くなってきたので、まずはここまで。

プレインズ ウォーク(続き)

 本体比較写真を、もうちょい載せておきます。

HTC 7 Trophy / IS02 / T-01A

 とりあえず手持ちの3機種を並べてみました。
 T-01Aが特におおきいというのもあるのでしょうが、Trophyがえらくコンパクトに見えます。

HTC 7 Trophy と IS02 の比較

HTC 7 Trophy と T-01A の比較

 本体の厚さとしては T-01A < HTC 7 Trohy < IS02 という順。  流石にスライドキーボード付きの端末よりは薄いですが、T-01Aほどではない。T-01Aはバッテリー容量も犠牲にしていることを考えると、妥協点としては最適ではないでしょうか。ああちなみに、タッチパネルのキーボードは思っていたよりも押しやすかったです。スライドキーボードにこだわらなくてもそんなに苦労しないかも……?  ちなみにTrophyのUSB端子部分にはカバーがなく、常にむき出しの状態です。ゴミとかつまりそうでちょっと怖い……。

バッテリーを外してみたところ

 さて……こうして色々弄ってみて、またMangoアップデートの内容などを吟味して、T-01Bの次はWindows Phone 7でいこうと、ようやく決心が付きました。もちろん不満もないわけではありませんが、これだけヌルヌルサクサク動くのを見せられてしまうと、心に来るものがありますね。
 Andoroidも一時期候補だったのですが、Javaは実はサッパリわからないので、開発することを考えるとちょっと難しいかなぁ……と躊躇気味です。といってもWP7もVB.Netこそ使えるものの今のところは製品版のプロフェッショナル以上且つ英語版だけらしいですし、無料でやるにはC#+SilverLightを覚える必要があるのですが……C#ならまだなんとか、VB.Netの知識が役立ちそうですし。今後はVB.Netも無料環境を用意する、的な発言をしたといううわさもありますし。
 さしあたってはしばらくは、C#の勉強をかねて、「SlidePuzzle for WM」を移植することを当面の目標にしてみることにします。最終的にはなんか有料アプリも作って(あるいは広告アプリ)AppHubへの年間登録費をまかなえる程度には頑張っていきたいな、と思っている所存です。

 最後になりましたが、この記事がWP7の国内発売を待つ人にとって少しでも役に立たんことを……。