HTC U12+の「スマートディスプレイ」

 

 前回の記事に書き忘れたんですが、HTC U12+にある「スマートディスプレイ」なる機能が結構便利で気に入っているので、追って紹介しときたいと思います。

 

 スマートディスプレイ機能は、端末のロック時など消灯時に端末を持ち上げたりすると、それを感知してディスプレイに時計と通知アイコン等を表示してくれる機能です。↓みたいな感じに。

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 過去に、Lumiaで同じような機能があって結構気に入ってたので、これがU12+でも使えるのは思わぬ喜びでした。

 

 この機能は、表示する時計のデザインや表示方法などを設定から変更することが可能です。

 

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 時計のデザインは全8種類です。数が豊富というわけではありませんが、いくつか用意されているのはありがたいところ。

 

 

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 他にも表示設定に関しては、端末を持ち上げたときに表示させるようにする「モーション起動」(デフォはON)だったり、逆に常に表示させたり、あるいはスケジュールで設定した時間の間だけ常にオンにしたり、とある程度の融通をきかせてくれています。
 モーション起動をオンにしておけば、鞄やポケットから取り出したときにオンになったり、机の上で裏向きから表向きにしたときなどにもオンになったりと、何かと便利です。ちなみに表示は15秒くらいで自動的に消えるようになっています。

 

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 私は上記のデザインで使ってます。時計はなんとなく、アナログ式の表示のほうがパッと見でわかりやすいので……。時計だけじゃなく通知アイコンも表示してくれます。Lumiaでは表示するアイコンを選んでそれだけが出てくる状態でしたが、こちらは、通知バーに出ているものがそのまま出てきているようですね。

 地味ながらも便利な機能で、気に入っています。こういう細かい部分で気が利いてると思える機能は、素直に評価ですね。大事に使っていきます。

HTC U12+ を購入しました

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 久しぶりに端末を購入したので、感想でも書いていこうかな、と。

 私も今ではメイン機はAndroidとなりました。去年にファーウェイの「P10 lite」を購入して使っていたのですが、コスパがいいとはいえど最近は性能的に物足りなくなってきたので買い替えを検討していたところに、先月に国内で発売となったHTCの「U12+」に乗り換えることにしました。

 HTC U12+を選んだ理由ですが、私が買い替える端末を探していたときの条件が複数あり、

・高スペックであること(3Dゲームを行う端末にする予定のため)
・ノッチが無いこと(個人的にノッチが嫌いなので)
・国内SIMフリーとして正式に取り扱いがあること
・Android8.0以上であること

 などでした。他に、妥協した条件としては「イヤフォンジャックがあること」というものがありましたが、これも含めると一気に選択肢が狭く……というか実質無い状態でしたので……。
 昨今はノッチ付きがトレンドになっており、「ノッチ以外は条件を満たしているのに」という端末が数多くありました。そんな中で、HTCが国内投入した「U12+」は、現状で僕にとってベター寄りのベストな選択肢でした。ただしお値段9万円以上(税込でほぼ10万円!!)という超高額端末でしたので、長く大事に使っていこうと思います。

 

 

◆基本スペック

 まずは軽く、基本スペックを確認しておきます。詳細は公式サイトをご確認ください

OS Android 8.0 Oreoベース
CPU Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB + microSD(SIMスロット2の排他)
画面 6インチ スーパーLCD
Quad HD+ (2880 x 1440)、18:9
端末サイズ 高さ:15.6mm
幅:73.9mm
厚さ:8.7mm~9.7mm(含カメラ高)
重量:188g
カラー トランスルーセント ブルー(一部に透過あり)
フレーム レッド
セラミック ブラック
カメラ 背面:12Mピクセル広角カメラ + 16Mピクセル望遠カメラ のデュアルカメラ
表面:8Mピクセル x 2 のデュアルカメラ
バッテリー 3500mAh、高速充電対応(Quick Charge 4.0、Power Delivery 3.0)
その他 イヤフォンジャックなし、USB Type-C、nanoSIM、感圧式ボタン
 
 以下は画像が多めなので、記事分割しておきます。
 

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