Windows 10 Mobile Insider Preview build 14267.1004配信開始、Lumia550で充電できなくなる不具合の修正など

 2/25より、Insider Previewの最新版「14267.1004」の配信が、Fast Ring向けに開始されました。今回もまだ、対象となる機種は限定されています。(Lumia 950、950XL、650、550、Xiaomi Mi4 そして追加で「ALCATEL ONETOUCH Fierce XL」が増えました)

 

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 前回のバージョンでは、Lumia 550に適用すると充電が出来なくなるという割と大きな不具合が含まれていましたが、今回のバージョンで修正された模様。他の修正はビジュアルボイスメールの通知に関しての修正(使えないからどんな問題があったのかはわかりませんが……)が行われているようです。

 詳しくは公式ブログに記載があります。
 今回はバグ修正がメインで、特に機能追加などは行われていないようですね。

 

 今後の対象端末追加で、日本の機種が出てきてくれる日を、今か今かと待ち望んでおります。待ち望んでおります。

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だって端末ラッシュ止まらない。次世代のW10M端末が登場!

 2/22、日本国内で新たに発売されるW10M端末が判明しました。しかも一気に2機種も。僕の財布死んじゃう!!

 昨年10月の発表以降で新たに出てきた端末となるため、私は勝手にここから先の機種を第二世代と呼びます。勝手に。

 

 

◆MADOSMA次世代機 Q601

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※画像は公式プレスリリースより引用

 まず1つ目は、Windows Phoneクラスタにとって救いの光となった「MADOSMA」シリーズの次世代機、「Q601」です。詳細なスペックは後ほどいつものを出しますが、CPUにはNuAns NEOやVAIO Phone(真)でおなじみの「Snapdragon 617」を搭載。RAMも3GB搭載し、きっちりとContinuum対応してきました。やったぜ!
 端末サイズは一気に大型化が進み、6.0インチ。ここはもう、高スペックのためには仕方ないとして諦めるしかないでしょう。(個人的な好みは5.0インチまで)
 ですが端末の厚さは7.9mmと、Q501の8.4mmよりもさらに薄型になっているところは高ポイント。また、USBの口もType-Cです。
 バッテリー容量も3900mAh搭載と、かなりタフになりました。

 値段や発売日はまだ現時点では不明ですが、今後の続報が待ち遠しいですね。

 

 

◆HPのファブレット、Elite x3

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※画像は公式サイトより引用

 バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2016」にて詳細が発表された、。HP製の最新ファブレットです。数日前からリーク情報が洩れていて海外では話題になっておりましたが、「どうせ日本では出ないんだろーなー」と油断してたら、まさかのKDDIが取り扱い宣言(プレスリリースを出していました。※ただし法人向けのみ

 CPUはSnapdoragon820を採用、RAMは4GB、内蔵ストレージ64GBで約6インチの解像度1440 * 2560……てな具合に、Android機の最高機種レベルと同レベルのハイエンド機です。当然、Continuumには対応しております。しかも、有線にも。
 また、ちゃっかり防水防塵(IP67)です。これはポイント高いです。

 発売時期は夏頃、とされており、価格は不明です。

 

 最大の懸念点は、あのIS12Tを取り扱っていたKDDIというところでしょうか。また、法人向けのみとなっており、個人入手は難しいと思われます。今後、他のキャリアやSIMフリー版が発売されるといいのですが。

 

 

 

W10M第二世代最新情報

 

 

 

◆今年も熱い1年になりそうです

 ということで、早速2機種も、新しい世代の端末が出てきました。去年に引き続き、今年もW10M界隈は熱い1年になりそうです。まだアプリの少ない問題が残っておりますが、逆に言えば、今のうちにアプリを出しておけばユーザーのハートをがっつりつかむことが出来るかもしれません。
 開発者の皆さんは、今がチャンスですよ!

Windows 10 Mobile Insider Preview の最新版、「14267.1002」 ※不具合あり

 少し遅い話題ですが、2/20よりInsider Preview版の最新版「14267.1002」の配信が、Fast Ring向けに開始されています。ただし、このビルドの配信対象は端末が限定されており、「Lumia 950」「Lumia 950XL」「Lumia 650」「Xiaomi Mi4」だけとなります。
 Lumia 550も本当は対象なのですが、Lumia 550だと充電が出来なくなるという不具合が見つかっているため、インストールしないことを推奨されています。いかにもFast Ringですね。

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 私は今まではLumia 830でInsider Previewをあててきました。丁度1年前の、もっとも初期のバージョンからLumia 830は対応され続けてきましたが、今回ついに、その役目を終えることになりました。今後はLumia 950であてていくことになりそうです。

 

 主な変更点などは、Insider Hubや公式ブログで紹介されております。細かいバグ修正の他、Cortanaによる再生中の音楽の検索機能、Edgeの改良(Privateタブを簡単に開くためのボタン、アドレスバー上でのワードフロー入力の対応)、メッセージングアプリとSkypeの連携において画像ファイルの送受信に対応、などです。

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 まだそれほど大きな機能追加はないですが、ビルド番号は大きく増えました。内部的にはかなり変わっているものと思われます。そのため新たな不具合なども色々出てきているかもしれませんので、適用してみようという方は、今一度Fast Ringのリスクを思い出したうえで、やるようにしましょう。

 

 

 

 

 ところで、

 

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 何故かフィードバックアプリが英語UIになってしまいました。今までは日本語対応されてたのにね。

W10M向けに 10586.107 の正式版が配信開始。

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 2/18より、10586.107の配信が開始されました。このバージョンは先日 Insider Preview版が配信されたばかりでしたが、はやくも正式版となったようです。手元の端末ではNuAns NEO、MADOSMAで更新が来ていることを確認済み。

 以上、速報でした。主な更新内容などはバグフィックスですが、何かほかにあった場合などの追記は、帰宅後に……。(会社に向かう準備をしながら)

Windows Device Recovery Tool 3.1.6が公開。ついにMADOSMAが対応される!(ただしIPはまだ)

 2/15に、WP/W10M端末を初期化して復元するための公式ツール「Windows Device Recovery Tool」の最新版、3.1.6の更新が来ました。このツールによって文鎮化した端末も、場合によっては復元できることもあるスグレモノです。
 そして今回のバージョン3.1.6でついに、我らが希望の星、MADOSMAが対応端末として追加されることになりました!

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 最新版に更新したうえで、ツールが起動している状態で、MADOSMAを接続します。

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 きました。

 きましたよ。

 認識されましたよ奥さん!!

 

 

 ただし、注意点として、復元されるバージョンは、W10MではなくWP8.1の最新版になります。そのため、手動アップグレードなどでW10Mにしていた場合は、初期化後に再度アップグレードの手順を踏む必要が発生します。

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 逆を言えば、今ならW10MからWP8.1に戻すことも可能、ということですね。

 

 

 

 で、このツールに対応することの最大のポイントは、W10MのInsider Preview適用が可能になるかもしれない、ということです。Insider Previewは、先行して最新版を適用できるわけですが、もちろん場合によっては端末が文鎮化したりするリスクを伴います。
 これのダメージを極力小さくするために、初期化復元ツールであるこいつへの対応が、いわば前提条件として必須なわけです。そしてMADOSMAは以前より、このツールへの対応を進めてまいりました……これは、前に記事で「MADOSMA は、将来的に Insider Preview を受け取れるようになるかもしれない?」の記事で書きましたね。

 そして今回、ついに、リカバリーツールの対応が済んだわけです。いよいよInsider Previewが、国産機で可能になる日が来た!?!?

 

 が。

 残念ながら、実際にはまだ待つ必要があります。Insider PreviewはMS側が適用可能な端末をコントロールしているようですので、リカバリーツールが対応したからといってすぐに、というわけではありません。
 ここはメーカー、つまりマウスコンピューターとMSとのやり取り次第となる部分ですので、可能になった暁には、マウスコンピューターから何かしらの告知が出るものと思われます。

 はやる気持ちをここはぐっと我慢して、アナウンスが来るのを待ちましょう。
 しかし、こうしてリカバリーツールが対応したことを考えれば、そう悲観することもないでしょう。朗報に期待しましょう!

NuAns NEO小ネタ

※今回はいつにもまして、雑な記事です

 

◆電源OFF時に

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 NuAns NEOは、電源OFFにしたまま充電することが出来ません。その代わり、とでも言いましょうか、電源をOFFにするときに、Good bye表示のあと、実際にはまだ電源がついている状態のときに、こんな画面が表示されます。NuAns NEOの初期壁紙と同じものですね。
 この表示が消えたとき、今度こそ本当に電源OFFになります。だからなんだって話かもしれませんが、まあ、小ネタなので。

 

 

◆ネットワーク関係

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 NuAns NEOも、MACアドレス偽装の機能はあるようです。

 

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 ただし、アンテナピクトのところに通信中を示す矢印は表示されないようです。

 

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 また、技適の電子表示は、 設定 > Extras > 認証情報 から確認できます。去年までは、これの表示がある端末を求めてやまなかったというのに、僅か1年でここまで選択肢が増えるとは……感無量です。(何度目だこの話題)

 

 

◆ささくれ

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 実は先日の記事の写真にもバッチリ写っているのですが、私のNuAns NEOのボトムカバー、この通り一部がささくれ?のように少しめくれてしまっていました。手で触ったときに気になる程度には硬くなっていて、仕方なかったので、家に帰ってきてから削り落としました。
 これは私の端末固有の問題ですが。まあ、初期不良で起動しない端末を引く、とかよりはマシだったと考えましょう。

 

 

◆久々に見たエラー

 ご存知でしたか?

 Microsoftアカウントに紐づけ出来る端末台数には、制限があることを。

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 これだけ端末を買ってれば、こういうエラーに引っかかることも、はじめてじゃないです。ただ、久々だったので、少し動揺してしまいました……。

 

 尚、これはMSアカウントのデバイスページ(https://account.microsoft.com/devices)から、デバイスの削除を行うことで紐づけが解除されるので、不要なデバイス情報がある場合はそれを消しましょう。まあ、そうそうこんなエラーに悩むことは無いはずですが。

 

 

 

◆ストラップの付け方

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 最初、付け方がわからず数分戸惑っていたので、折角なので構造を写真で撮ってみました。カバーを開ければすぐ気付くのですが、私はカバーをしたままつけようとしていたため、中々気付きませんでした……。こんなのに引っかかるのは私だけかもしれませんが。

 

 

 

◆で、なんで2台買ったの?

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 これを、

 

 

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 こうして、

 

 

 

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 こうじゃ

 

 

 

 

※プレゼントしたわけじゃなくて、ただの代理購入です

NuAns NEO をようやく手に入れることが出来ました。NuAns NEOはいいぞ。

 1/31の出荷開始から少し時間が空いてしまいましたが、ようやく私も、NuAns NEOを手に入れることが出来ました。ばんざーい!

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 これで、まだ未発売のものを除けば、国内のW10M端末すべてそろいました!うん、馬鹿じゃねーのこいつ

 

 今回、私は店頭での購入をしました。取り扱い店舗については、NuAns NEO公式サイトのSTOREページに記載があるものの、最初に数店舗まわったときは全て「入荷待ち」という状況でした。
 が、 BALS TOKYO NAKAMEGURO 店にあらためて電話で問い合わせてみたところ、水曜日に入荷予定とのことだったのでその場で予約し、無事ゲットしました。私が買った時点で、まだ数個だけ在庫がありました。

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