注意:EvernoteのWindows Phone版アプリ、6/29以降は新規ダウンロード不可……サポート終了へ

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 クラウドノートアプリ(と、いうのでしょうかね)の大手であるEvernoteですが、6/29をもってWindows Phone向けのサポートを終了する、というアナウンスが出ていたようです。もうご存知の方も多いでしょうが。

◆公式ニュースリリース
Evernote to End Support for BlackBerry and Windows Phone

 

 個人的な印象としては、Evernoteはクラウドにメモやノートが保存されるという類のアプリの先駆けで、私も以前はかなり愛用しており重宝しておりました。キッカケは覚えていないのですが今ではOneNoteに全面移行したため、もう長いこと使用しておりませんでしたが、今でもまだユーザーの方も多いかと思います。
 WP版やストアアプリ版のものは不安定さが目立つという話をよく聞いていましたが、サポート終了とのことで、素直に残念です。同時にBlackBerry版もサポート終了とのことで、ユーザーの少ない現状を改めて思い知らされます。

 尚、既にインストール済みのアプリが使用不能になるわけではなく、「今後の新規ダウンロードは不可能」になり「今後はアップデートされない」だけなので、当面は今まで通り使用しようと思えば可能です。
 PC版やiOS版、Android版も併用しているならば特にデータ面での心配はありませんが、もしWP/W10Mのみでしか使っていなかったということであれば、早めにデータを退避させておいたほうがいいでしょう。

 

 中々ストアアプリが増えない現状、大手アプリがいなくなるというのは大きな痛手です。MSのテコ入れに期待したいところなのですが、さて……。

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TIPS:バックグランドで動作するアプリを確認する、制御する

 Windows Phoneでは、アプリがアクティブっではない(現在画面に表示していない)状態や、起動していない状態でも、バックグラウンドで動作を行わせることが可能です。ですが、アプリがバックグラウンドで動作するかどうかはアプリ開発者側が決めることで、ユーザーにとってはどのアプリがバックグラウンドで動作するのかは、確認してみないとわかりません。

 

◆バックグランドで動作するアプリを確認する。

 まずはアプリの一覧からか、あるいは 設定画面から バッテリーセーバー を起動します。

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 バッテリーセーバーは各種アプリがどれだけバッテリーを使用したかを表示します。このとき、画面上部に、リストに表示するアプリをフィルタすることが出来る機能があります。

 「すべてのアプリを表示」の部分をタップして、「バックグランドで実行できるアプリを表示する」を選択します。

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 ここで表示されたアプリの一覧が、バックグラウンドで動作するアプリになります。

 

 

◆バックグランドでの実行を制御する

 先ほどのリストから、任意のアプリを選んでタップします。
 そのアプリの詳細画面が表示されます。この中に「アプリのバックグラウンド実行を許可する」という設定項目があります。バックグラウンドでの実行を停止したい場合は、これをオフにします。

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おでコンへの参加、ありがとうございました!

 結果発表してから少し時間が経ってしまいましたが、あらためまして……。
 (例によって社畜期間に突入中)

 

 今年の5月におでコンの開催宣言をしてから、4か月。いやもう5か月近くになるでしょうか。
 個人主催で行う非公式での、Windows Phoneアプリコンテスト「おでコン」でしたが、皆様のご協力もあって、受賞アプリの発表という一区切りを迎えることが出来ました。(まだ賞品の発送などが残っているため、終了とは書かないでおきます)

 エントリーのあったアプリ一覧 や 各種賞を受賞したアプリ一覧 はおでコン公式サイトからご確認いただけます。

 

 結果発表ページの主催者コメントにも書きましたが、当初は、私個人でやるつもりだったため、10個もアプリが集まれば成功だと思っていました。しかし色々な方からご協力をいただいたおかげもあって、いざ蓋を開けてみれば計32個ものアプリがエントリーされておりました。8月に入るあたりまでは10個を超えるかどうかくらいだったので、この数には結構、驚かされました。

 おかげさまで無事に大成功を迎えることが出来た当コンテストですが、肝心の私自身としては、反省どころか各方面に謝罪をせねばならないレベルにグダグダでした。こうして無事に終えることが出来たのは、協賛という形で協力して頂いた協賛者の皆様と、そしてコンテストに応募してくださった皆様のおかげであると、重ねて御礼申し上げます。

 ちょっと堅苦しくなってきてしまいましたが、ほんと、まさかこんなに集まると思ってなかったので、うれしい限りです。審査期間と自分の社畜期間が重なってしまうというアクシデントがあり、審査あたりからは多忙を極めて陰で悲鳴をあげておりましたが、今としては、それはそれで楽しかったです。

 実用的なアプリも出てきており、僕自身の趣旨としてはそれなりにいい結果になったと思います。もちろん、もっと広報を行って盛り上げられたんじゃないか、UWPを認めてもよかったんじゃないか、など反省すべき点も多々ありましたが。

 

 今後また、このようなコンテストを行えるかどうかは未知数ですが、もし再び開催できるようなことがあれば、より一層盛り上げていきたいと思います。最後に、各アプリ開発者の皆様の益々の発展と、Windows Phoneがより一層盛り上がっていくことを心より願っております。

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おでコンカバー

※ちなみにこれが、おでお賞の景品の「おでコン特性MADOSMA本体カバー」です。1点モノです。自分の分も作ればよかった……!

Lumia Cameraは、Lumia専用のままの模様

 先日の記事で、LumiaCameraがLumia端末以外からも使用可能になっている、と記事を書きましたが、どうやら実際には手違いだったようです。

 

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 現在では(正確な日時は不明ですが……)、MADOSMAでストアを検索しても引っかからず、直接アプリのページにアクセスすると「このアプリは、お客様の電話では使用できません」のメッセージが表示され、インストール不可能になっています。どうやら他の端末でもインストール可能になっていたのは何らかの手違いだったようです……が、ちょっと対応遅すぎませんかねェ?(少なくとも2、3日間はインストール出来る状態でほったらかしになってましたね)

 既にインストール済みの端末ならば、引き続き起動可能です。
 が、アプリのアンインストールを推奨します。非対応のアプリを入れていることによってどのような不具合が生じるかわからず、カメラモジュールに何らかの不具合が発生したりOSがクラッシュしたり、最悪の場合には二度と起動しなくなる恐れもあります。
 少なくとも、カメラを無茶な使い方することによってOSがクラッシュして再起動してしまう、という現象が実際に発生する例がありますので、使い続ける場合は自己責任ということになってしまいますので、壊れたとしても泣かないように。

 

 先日、Windows 10 Mobile Insider Previewが非対応端末(含MADOSMA)にも誤って配布されてしまう、といった事件もありました。そちらは端末が起動しなくなるほどの不具合を引き起こしてしまっていたようです。
 幸いにしてLumiaCameraのほうはそこまでの事故は発生していない模様ですが……用心するに越したことはないでしょう。

 

インストールを煽っといて何様だこいつ

Lumia Camera が Lumia以外からも利用可能になりました?

  Windows Phoneを代表する端末シリーズ「Lumia」の専用カメラアプリ、「Lumia Camera」が、何故か突然、Lumia以外にもインストール出来るようになりました。

 

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 上記写真はMADOSMAから、ストアの Lumia Camera ページにアクセスした状態です。普段ならばインストールボタンは表示されないのですが、インストール出来るようになっていますね……。8/24あたりかた、何故か限定が解除された模様です。
 アプリ説明文の最後には今でも「Lumia限定」の文字が残っているのですが、既にこの状態で話題になってから1日以上経っているのですが、MSが直す気配を見せないので(気付いてないということもないでしょうし)、ミスではないと思われます。たぶん。きっと。

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TIPS:SDカードにインストールしていたアプリを、別のSDカードに移動させる

※SDカード自体の入れ替えについては、「SDカードを交換する方法」をご確認ください。

 

 MADOSMAのように本体容量が小さい端末の場合、アプリをSDカードにインストールしておくことは有効な対応方法です。しかし、SDカードに音楽や動画なども大量に入れ始めると、SDカード自体の容量アップをしたくなることがあります。
 音楽や動画などのファイルは、PCに端末を接続してエクスプローラーからコピーすればいいのですが、SDカードにインストールされているアプリは、PCのエクスプローラーからでは参照できないため、別の方法で移動させる必要があります。

 手順はおおざっぱに、
 SDから本体へアプリを移動 > SDカードを交換 > 本体からSDカードへアプリを移動
 となります。

 

◆SDから本体へアプリを移動する

 設定 > ストレージセンサー を開きます。

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 SDカード > アプリ+ゲーム を選択します。
 SDカードの中にインストールされているアプリの一覧が表示されます。ここから、移動させたアプリを選んで本体側へ移動させていくことになります。

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 個別に移動させる場合は、該当のアプリをタップして選択します。
 詳細画面に「電話に移動」のボタンがあるので、これを押すだけです。しばらくすると移動が完了します。

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 一括で移動させる場合は、アプリ一覧が表示されているときに画面下部の「選択」ボタンを押します。すると、アプリが複数個指定出来るようになります。すべてのアプリを移動させる場合は最上部の「すべて選択」を選びましょう。

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 選択が終わったら、最後に「移動」ボタンを押します。確認メッセージが表示されるので、問題なければ「はい」を押せば、移動が開始されます。

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 アプリの個数や容量にもよりますが、移動には少し時間がかかりますので、しばらく待ちましょう。

 

 

◆SDカードを交換

 詳細は「SDカードを交換する方法」をご確認ください。

 

◆本体からSDカードへアプリを移動する

 SDカードの交換が済んだら、今度は電話本体からSDカードへアプリを移動しなおします。基本的な手順はSDカードから移動させたときと、ほとんど変わりません。
 先ほどと同じように、設定 > ストレージセンサー を開きます。そして、今度はSDカードではなく「電話」を選択します。

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 「アプリ+ゲーム」を選択して、電話の中にインストールされているアプリ一覧を表示します。

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 個別に移動する場合、やはりSDカードのときと同じように1つずつ選んで移動させることになります。一括で移動させる場合は画面下部の「選択」ボタンを押して「すべて選択」をします。
 しかし、このとき一部のアプリが選択できないことにお気づきでしょうか。

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 「ミュージック」や「OneDrive」などのこれらはOS標準機能として必要とされているアプリなので、SDカードへの移動が出来ないようになっています。

 

 

 

 選択が終了したら、移動ボタンを押します。
 やはり同じように確認メッセージが表示されますので、「はい」を押してSDカードへの移動を開始します。このとき、やはり移動完了まで少し時間がかかりますので、しばらく待つようにしましょう。

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 尚、このとき下図のようなメッセージが表示されることがあります。
 これは、アプリによってはSDカードへのインストールを許可されていないものを選択した場合に表示されます。SDカードへの移動が出来ない分については本体に残すしかありません。

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 アプリの移動が完了すれば、これでSDカード間でのアプリ移動は完了です。

 

 

 

 

◆アプリを入れ過ぎていて、本体の容量が足りない場合……

 例えばゲームなどの容量の大きなアプリを大量にインストール済みで、本体の容量が足りない場合、どうすればいいでしょうか。
 その場合、まずは本体の容量を出来るだけ空けておいてもらったうえで、容量が収まる範囲で個別に(最悪の場合1つずつ)本体に移動させて、SDカードを交換して、新しいSDカードに移動しなおす、という方法で地道に移動させることになります。