VAIO Phone Bizがお買い得! 期間限定で3万円で買える公式フェア開催中

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VAIOのオンライン公式ショップにて、VAIO Phone Bizが3万円で購入できる公式フェアが開催されています!
(画像はVAIOオンラインショップから)

定価54,800のところ、今回のフェアでは24,800引きの、「30,000円」で買えるというもの。(税別)
かなり破格のフェアです。期間は本日2/15から2/19までの限定となっています。

もうすぐNuAns NEOの新型も控えていて出費を抑えなければならないこの時期に、狙いすましたかのようにこのフェアを開催するVAIO……きたない、じつにきたないぞ!

 

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じつにきたない。(白目)

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Windows Device Recovery Toolの更新「3.7.18601」で、ついに「NuAns NEO」と「VAIO Phone Biz」がサポートされる!

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 朗報です。

 Windows Device Recovery Tool(以下、WDRT)がアップデートされ、「3.7.18601」になりました。このバージョンからは、「NuAns NEO」と「VAIO Phone Biz」がサポートされるようになり、これまで、何かあった場合も対処が難しかった両端末がついにリカバリーできるようになりました!!

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 WDRTはWindows 10 Mobile端末を初期化したり、ソフト的に壊れた場合などにリカバリーするためのツールです。ツールの具体的な使い方やインストール方法などは、公式のFAQページから可能ですので、ご存知で無かった方はそちらをご確認ください。

◆ Windows Device Recovery Tool: FAQ – Microsoft

 

 先日までは日本端末で対応していたのは、我らが希望の光こと「MADOSMA Q501」のみでしたが、ここについに、NuAns NEOとVAIO Phone Bizが追加され、3端末となりました。

 これまで、たまーに不良が起きまくりの端末を引いてしまった人などを見かけることはありましたが、そういう場合は初期化してもその初期化用イメージ自体が壊れているのか、改善しない例が何度かありました。本ツールでは初期化用イメージはサーバー上にあるものをダウンロードしてきて使用するため、そういう現象にあった人でもこれを使えば解決する可能性があります。
 もっとひどい状態にある人などだと、おとなしくメーカーのサポートに送るしか無く躊躇いのある人も多かったでしょうが、本ツールならば自力である程度対応可能なため、このツールへの対応はとてもありがたいものです。

 また、WDRTへの対応にはもう一つ大きな意味があります。それは「Insider Preview適用可能端末としての前提条件」であるということです。今、日本でInsider Previewを適用可能な端末はMADOSMA Q501のみですが、今回WDRTに追加された2機種についても、これで最低限の条件を満たしたことになります。
(もちろん、実際には他にも色々条件はあるのでしょうが)

 

 WDRTに対応したからといって、必ずしもInsider Previewが使用可能になるわけではありません。公式の発表があるまでは、うかつに「Windows Insider」アプリを入れるのは避けたほうがいいでしょう。というか個人的には、公式に発表があるまでは絶対に入れるべきではないと思っています。(入れるだけならともかく、有効化は論外)
 現時点では、まだInsider Previewサポート端末には日本勢としてはMADOSMAの名前しかありませんが、今後ここにNuAns NEOとVAIO Phone Bizが追加される日が来るかもしれません。期待して続報を待ちましょう!

IIJでVAIO Phone Bizの取り扱いが開始されていました

 IIJがいつの間にやら……!

プレスリリース:
IIJ、法人向けの端末販売サービス「IIJモバイルサプライサービス」において、「VAIO® Phone Biz」など4つの端末を提供開始

 5/12より、IIJは法人向けの自社取扱端末のラインナップにVAIO Phone Bizを追加しました。プレスリリースは上記リンクをご確認ください。価格は54,800円。

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※画像はVAIO公式サイトより引用

 

 もう1週間以上も前のことで全然気付いていなかったのですが、VAIO Phone Bizは名前の通り(Bizの部分)ビジネス向けも意識しており、IIJのような大きな販路を得ることは大きな強みとなるでしょう。

 僕もいつか(お金が溜まったら)VAIO Phone Bizを買いたいところなんですが、夏にはHP Elite x3も控えているし、今後もますます財布が寂しい日々を過ごすことになりそうです。

VAIO Phone Biz の店頭展示が始まっていますね

 年度末作業(+α)で業務で死にかけてましたが、なんとか無事に4/1を、2016年度を迎えることができた私です。御機嫌よう。

 そんなこんなで私が虫の息だった間に、VAIO Phone Bizの店頭展示が始まっておりました。展示・取扱店舗は公式サイトにて公開されておりますので、興味のある方はぜひ。(発売後の取り扱いはするけど実機展示してるかどうかまではわからないので、事前に店舗に確認したほうがいいかもしれません)

 

 と、いうわけで私はヨドバシカメラ秋葉原で確認してきました。

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 展示は1台だけでしたが、確かに実機がありました。

 

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 手にして最初に思ったのは、やはりデカイ。5.5インチというとEvery Phoneも同じですが、それを持った時からデカイなぁと思ってましたが、うんやっぱりでかい。私の手も割と大きいほうですが、でかいものはでかいんだから仕方ない!

 

 

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 ですが大きいと感じる分余計に、というのもあるのでしょうが、程よく薄い感じがして、感触は良好でした。アルミボディな端末は今まで所持したことがないのですが、表現しずらいのですが良い意味で機械チックな手触りで、私は割と好きです。

 

 

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 また、背面のVAIOロゴはちゃんと掘り込みのものでした。意味もなく指先でなぞりたくなってしまいます。そして、実機見るまで気付いてなかったのですが、カメラ部分が出っ張っていないのはありがたいポイントです。

 

 

 

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 画面下のベゼル部分は、実機を持ってる時は思ったよりも気になりませんでした。とはいえ、それよりも「5.5インチでけぇなぁ……」って感想が強かったせいかもしれません。

 

 

 

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 僕が見た端末には「10586.164」が入っていました。プリインストールがこのバージョンになっているなら、購入後の余計なアップデート作業が不要になるので嬉しいですね。そしてRAMは3GB。これでContinuumが少しでも軽快に動作してくれると嬉しいところです。

 

 

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 ちなみにディスプレイ設定で選択できるサイズは225~300%の間になってました。

 

 

 その他、さわっていたときの感想としては、動作は特に問題を感じず、カメラのフォーカス速度や近距離へのピントのあわせやすさが結構良好に感じました。画質も悪くはなさそうです。とはいえ、展示機として固定されたものですから動かせる範囲なども限られているため、実際のところは購入して試してみないことには……ですが。

 

 そんな感じで、私としては結構いい感じの端末じゃないかなと思いました。ネックになるのは値段、というか私の予算が既に尽きていることです。残念ながら発売直後に買うのは無理そうです……ううぅ……ここまでの端末全買いのダメージは大きかったようです……。

VAIO Phone Bizの発売日は4/22に決定、予約受付もついに開始!

 真のVAIO Phoneこと、VAIO Phone Bizの発売日が、いよいよ発表されました。公式ストア上にて3/24より先行予約も開始されており、発売日は4/22と案内されております!

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※画像は公式サイトより引用

 

 また、気になる価格については、59,184円(税込)となっております。発表会時の段階では5万円台を目指すとされており、ぎりぎりではありますが確かに5万円台での提供となったようです。

 また、3/30からは一部家電量販店での店頭展示も開始される模様(ソース:ケータイ Watch)。実機に実際にさわってみたい、という方は要チェックです。僕も見たいですが、年度末進行で社畜っている真っ最中なため、見に行けるのは早くてもそのあとの土日になりそうです……。

 

◆軽くおさらい

 VAIO Phone Bizは、基本的には法人向けをターゲットとされた製品です。ですがVAIO Storeや家電量販店などでの一般向け販売も実施されます。

 スペックはCPUに「Snapdragon617」を搭載して無線でのContinuumに対応、メモリも3GBとContinuumが快適に利用できるよう多めに搭載されています。(詳細スペックは後述する表をご参照ください)
 アルミ削り出しボディでVAIOロゴはレーザー刻印されているなど、「VAIOらしさ」にこだわった仕上げになっているようです。

 国内W10Mの中でははじめて、docomoのIOT(相互接続性試験)を受けており、キャリアアグリゲーションにも対応しております。昨今のMVNOはほとんどがdocomo系のネットワークですので、多くのMVNOでその恩恵にあずかることが出来ます。

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 去年10月にW10M参入を表明していたメーカーの中で、最後の1機種となっていたVAIO Phone Bizがいよいよ登場間近となりました。(AcerのJade Primoは海外では発売が決まっています。国内はまだですが)

 今後には第二世代としてMADOSMA2(MADOSMA Q601)やHP Elite x3なども控えておりますが、VAIO Phone Bizが第一世代最後を飾るに相応しい仕上がりになっているかどうか、今から期待大です。
※第一世代、第二世代とかは私が勝手にそう呼んでるだけです

ヴェールを脱いだ、真・VAIO Phone

 参入発表からおよそ4か月。ついに、VAIO Phoneがその姿を現しました。

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※画像は公式サイトより引用

 

 端末のスペックは全ては公開されていませんが、PC Watchの記事にて、サンプル機をベースにしたスペックリストがありましたので、そちらのものを転載させていただきました。というわけで、いつものいってみようか。

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W10M最新情報

 

 ようやく、ようやくこの表もVAIOの欄を埋めることが出来ました。まだAcerの「Jade Primo」については発売が確約されていませんが、こうして国内投入の端末を俯瞰してみると、感慨深いものがありますね。というか、1年前はまだ1機種も無いどころか、MADOSMA発表すらされてなかったんですよね。激動すぎィ!
 では、発表会で判明した内容を振り返ってみましょう。

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