「Covia BREEZ X5」 4/23より発売開始!

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※画像は公式サイトより

 今月突如としてW10Mに参入表明を行った Covia の「Covia BREEZ X5」(紹介記事)が、4/23より発売開始されておりました。税込価格26,780円で、Yahoo! ショッピング内のダイレクトショップより購入可能となっております。

 

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 前にも紹介した通り、DG-W10Mに近いスペック構成でありながら価格はこちらほうが高いですが、ドコモのIOT合格済みという強みがあります。メーカー側はビジネス向けの展開を狙っているようですが個人での購入も可能であり、SIMフリー端末で電波の掴みに不安がある人には、選択肢に入ってくるかもしれませんね。

Coviaから、「Covia BREEZ X5」が4月下旬に発売

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※画像は公式サイトより

 4/6に、CoviaがW10M端末「Covia BREEZ X5」を4月下旬に発売する、と発表しました。プレス向けのページへのリンクをクリックすると何故かFLEAZ mobileのページへリダイレクトされてしまう状態で詳細が確認できませんが、各メディアの情報によれば、2万4800円となる模様です。

 Coviaは今まではAndroidの安めの端末(いわゆる格安スマフォ)を取り扱ってきていたようですが、そこにW10Mがラインナップとして追加されることになります。胸が熱くなるな!

 公式サイトにアクセスすると上のほうにもでかでかと書かれていますが、ビジネス用途を意識して発売するようですが、個人でもオンラインのダイレクトショップ(Yahoo内)から購入できる模様です。

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 スペックだけ見ると、去年末から年始にかけて集中して出てきてた、ミドル~ロースペック端末あたりのスペックです。単純に比較すると一番近いのはドスパラフォン「DG-W10M」ということになりますが、値段はCovia BREEZ X5のほうが高いです。
 個人として使う分には、私はDG-W10Mをオススメします。が、この端末の強みはIOTに合格しているという点でしょう。企業でスマートフォンを導入するとき、電波の繋がりやすさや通信のしやすさなどは、思っていたよりもかなりも重視されました。その物差しとしてよく上がるのが「IOTを受けているかどうか?」でしたので、これに合格済みというのはビジネス向けには大きな魅力になるでしょう。情シスにいたからわかるんだ、僕は詳しいんだ

 

 今月下旬というと、VAIO Phone Bizが発売されるタイミングと重なることになりますが、あちらはなんだかんだで6万円近くします。もっと安い端末を求めている企業や、Continuumはまだ様子見しておきたいから非搭載でいので安い端末を!という企業には、よい選択肢になるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

僕の素直な感想:またお金が無くなる……