ついに来たぞい!MADOSMA 2こと、MADOSMA Q601の発売日は、7/28!!

 以前、2月ごろにも記事にしていた通称MADOSMA 2こと「MADOSMA Q601」に関してですが、本日7/21に、ついに発売のアナウンスが行われました!!

ニュースリリース:MADOSMA、6型 Continuum 対応の Windows 10 Mobile 搭載 スマートフォン 「MADOSMA Q601」7/28(木)販売開始
– マウスコンピューター

・MADOSMA Q601 公式ページ

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※画像は公式サイトの端末情報ページより引用

 

 時間が無いためあまり細かいことはかけませんが、7/28発売開始で価格は「49,800円」となっております。主なスペックはCPU Snapdragon 617、RAM3GB、ROM32GB、6インチのファブレット端末です。バッテリー容量は3,900mAhと大容量で、フルHDの6インチ!デカイ!!!!

 

 Continuumにも対応しており、液晶はゴリラガラスな上に狭額縁仕様で、端のあたりは丸みを帯びた加工がされているためグリップ感の向上などが実現されているとのこと。これは実機を確認してみたいところですね。

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※画像は公式サイトの端末情報ページより引用

 

 尚、既にヨドバシカメラやビックカメラなどでは予約を受け付けているようです。

 ・ヨドバシ.com – Q601

 ・ビックカメラ.com - Q601

 詳細な記事は帰宅後に書きたいところですが……日本で最初にWP8.1を出して、日本WPの復活を行った張本人であるマウスコンピューターからの、記念すべき2代目となる本端末。まずは素直に、これを歓迎してお祝いしたいところです。ひゃっほい!!

MADOSMAの新ファームウェア「2.0.0.6」公開。※ただし

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 4/8に、MADOSMAにファームウェア更新の「2.0.0.6」が公式サイトにて公開されました。ただし、OTAでの配信はまだです。現在公開されている方法は、以前にW10MのOTA配信が始まる前のときのように、丸ごとイメージを書き換える方式での更新となります。
(そのため、端末などは一度完全にクリアされた状態になります。中身のデータのバックアップなどは必ず取るようにしましょう。また、あまりPCの知識に自信が無い方は、今後配信予定のOTAを待ったほうが無難です

 

◆確認方法

 こちらから、デバイスのIMEI番号(設定 > システム > バージョン情報 > 詳細情報 から確認可能)を入力して表示される画面に、2.0.0.6の案内が出ております。尚、IMEI番号を必要とするページなため、内容の詳細な解説は自粛しますが、「電子コンパスが動作しない不具合」「1.0.0.16側の更新内容の取り込み」などが行われております。
1.0.0.16の更新内容はこちらで確認できます)

 

 

 MADOSMA、というかマウスコンピューターはWP8.1のころから精力的にアップデートや調整などを行ってきてくれており、今回も今後の配信に向けた調整の一環でもあるようです。また、MADOSMA2ことQ601の発表も行われており、今後も日本のW10M界において大変ありがたいメーカーとなりますね。

だって端末ラッシュ止まらない。次世代のW10M端末が登場!

 2/22、日本国内で新たに発売されるW10M端末が判明しました。しかも一気に2機種も。僕の財布死んじゃう!!

 昨年10月の発表以降で新たに出てきた端末となるため、私は勝手にここから先の機種を第二世代と呼びます。勝手に。

 

 

◆MADOSMA次世代機 Q601

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※画像は公式プレスリリースより引用

 まず1つ目は、Windows Phoneクラスタにとって救いの光となった「MADOSMA」シリーズの次世代機、「Q601」です。詳細なスペックは後ほどいつものを出しますが、CPUにはNuAns NEOやVAIO Phone(真)でおなじみの「Snapdragon 617」を搭載。RAMも3GB搭載し、きっちりとContinuum対応してきました。やったぜ!
 端末サイズは一気に大型化が進み、6.0インチ。ここはもう、高スペックのためには仕方ないとして諦めるしかないでしょう。(個人的な好みは5.0インチまで)
 ですが端末の厚さは7.9mmと、Q501の8.4mmよりもさらに薄型になっているところは高ポイント。また、USBの口もType-Cです。
 バッテリー容量も3900mAh搭載と、かなりタフになりました。

 値段や発売日はまだ現時点では不明ですが、今後の続報が待ち遠しいですね。

 

 

◆HPのファブレット、Elite x3

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※画像は公式サイトより引用

 バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2016」にて詳細が発表された、。HP製の最新ファブレットです。数日前からリーク情報が洩れていて海外では話題になっておりましたが、「どうせ日本では出ないんだろーなー」と油断してたら、まさかのKDDIが取り扱い宣言(プレスリリースを出していました。※ただし法人向けのみ

 CPUはSnapdoragon820を採用、RAMは4GB、内蔵ストレージ64GBで約6インチの解像度1440 * 2560……てな具合に、Android機の最高機種レベルと同レベルのハイエンド機です。当然、Continuumには対応しております。しかも、有線にも。
 また、ちゃっかり防水防塵(IP67)です。これはポイント高いです。

 発売時期は夏頃、とされており、価格は不明です。

 

 最大の懸念点は、あのIS12Tを取り扱っていたKDDIというところでしょうか。また、法人向けのみとなっており、個人入手は難しいと思われます。今後、他のキャリアやSIMフリー版が発売されるといいのですが。

 

 

 

W10M第二世代最新情報

 

 

 

◆今年も熱い1年になりそうです

 ということで、早速2機種も、新しい世代の端末が出てきました。去年に引き続き、今年もW10M界隈は熱い1年になりそうです。まだアプリの少ない問題が残っておりますが、逆に言えば、今のうちにアプリを出しておけばユーザーのハートをがっつりつかむことが出来るかもしれません。
 開発者の皆さんは、今がチャンスですよ!

Windows Device Recovery Tool 3.1.6が公開。ついにMADOSMAが対応される!(ただしIPはまだ)

 2/15に、WP/W10M端末を初期化して復元するための公式ツール「Windows Device Recovery Tool」の最新版、3.1.6の更新が来ました。このツールによって文鎮化した端末も、場合によっては復元できることもあるスグレモノです。
 そして今回のバージョン3.1.6でついに、我らが希望の星、MADOSMAが対応端末として追加されることになりました!

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 最新版に更新したうえで、ツールが起動している状態で、MADOSMAを接続します。

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 きました。

 きましたよ。

 認識されましたよ奥さん!!

 

 

 ただし、注意点として、復元されるバージョンは、W10MではなくWP8.1の最新版になります。そのため、手動アップグレードなどでW10Mにしていた場合は、初期化後に再度アップグレードの手順を踏む必要が発生します。

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 逆を言えば、今ならW10MからWP8.1に戻すことも可能、ということですね。

 

 

 

 で、このツールに対応することの最大のポイントは、W10MのInsider Preview適用が可能になるかもしれない、ということです。Insider Previewは、先行して最新版を適用できるわけですが、もちろん場合によっては端末が文鎮化したりするリスクを伴います。
 これのダメージを極力小さくするために、初期化復元ツールであるこいつへの対応が、いわば前提条件として必須なわけです。そしてMADOSMAは以前より、このツールへの対応を進めてまいりました……これは、前に記事で「MADOSMA は、将来的に Insider Preview を受け取れるようになるかもしれない?」の記事で書きましたね。

 そして今回、ついに、リカバリーツールの対応が済んだわけです。いよいよInsider Previewが、国産機で可能になる日が来た!?!?

 

 が。

 残念ながら、実際にはまだ待つ必要があります。Insider PreviewはMS側が適用可能な端末をコントロールしているようですので、リカバリーツールが対応したからといってすぐに、というわけではありません。
 ここはメーカー、つまりマウスコンピューターとMSとのやり取り次第となる部分ですので、可能になった暁には、マウスコンピューターから何かしらの告知が出るものと思われます。

 はやる気持ちをここはぐっと我慢して、アナウンスが来るのを待ちましょう。
 しかし、こうしてリカバリーツールが対応したことを考えれば、そう悲観することもないでしょう。朗報に期待しましょう!

MADOSMA は、将来的に Insider Preview を受け取れるようになるかもしれない?

 少し前の記事でマウスコンピューターのFAQにリンクを貼りました。W10Mへのアップグレードの配信に関してのFAQなんですが、ちょっとさっき覗いてみたところ、気になる一文が追記されていました。

 

MADOSMA Q501 への Windows 10 Mobile OTA につきまして、1/27 現在で
配信を確認出来ておりません。
マイクロソフトへの問い合わせは継続しており、リカバリーツールの
対応が完了次第、Windows Insider Preview 含めて配信可能になる
と連絡をいただいております。
お待たせして本当に申し訳ありませんが、今一度、続報お待ちいただけ
ればと思います。
※ 本 FAQ は 「 2016 / 01 / 27 」 に更新されています。

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公式FAQより引用

 

 

 Insider Previewも配信可能になる、だと……!?

 

 かねてより、リカバリーツールへの対応が済まないとInsider Previewの配信が無理なことはわかっていました。そしてマウスコンピューターがリカバリーツールへの対応に向けて動いていることも、マウスコンピューター平井さんの発言などからわかってはいました。しかしここについに、しっかりと公式に明記された形になったわけです。
 これが実現すれば、日本国内ではじめてのInsider Preview機(※)になるわけで……!期待せずにはいられませんね!!
※某Lumia 830は除く

 もちろん、まだ正式に決まった話ではないでしょうから、この後やっぱり無理となる可能性も、僅かでもあるかもしれません。OTA配信開始も含めて、続報に期待しましょう。

MADOSMAのW10Mアップグレードは、もうしばらく待つことになりそうです

※MS側の都合です

 12月に予定されていた、既存WP8世代端末へのアップグレードの配信が延期されておりましたが、これがさらに延期され、2月になることが海外で確認されたようです。私は英語が苦手なのであれですが、海外の情報サイト VentureBeat がソース元の模様。(私のソース元は 気になる、記になるさんの記事 ですが)

 こちらによれば、アップグレードの配信についてMS側の準備が遅れており、2月下旬くらいまでズレ込む、とのこと。うーん、思ったよりも遅くなってきてて、残念です。

 MS側の準備というのが具体的に何なのかはわかりませんが、Lumia以外の端末だと、おそらくですが「Windows Device Recovery Tool」の対応などもあるのではないか、と思っています。アップグレードに失敗した場合のリカバリ手段が無いと、ですからね。

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※Windows Device  Recovery Tool。MADOSMAを接続しても認識してくれません。まあMADOSMAに限らず、国内端末は全部ですけど。

 

 

 

◆待ちきれない人は、プリイン版 or クリーンインストール

 

 過去にも記事にしましたが、Windows 10 Mobile版のMADOSMAを早く使いたい!という人には、現状、2つの選択肢が用意されています。

・Windows 10 Mobileプリインストール版「Q501A」を買う

公式の手順に沿って、クリーンインストールする

 プリインストール版は、これからMADOSMAを購入する場合は問題ないですが、既に購入している人には同じ機種を2台買うという点で、ハードルが高いです。(一部の層を除く)
 2つ目のクリーンインストールする方法は、アップグレードと違って端末の状態が完全にリセットされることになるので、こちらもちょっと敷居が高いかもしれません。OS機能でバックアップを取得しておけば、そこから復元することも可能ですが、すべてのアプリ設定がバックアップされるわけではない(アプリがWP8.1以降に対応したものじゃないと、対象にならなさそうです)ので、注意が必要です。

 なので個人的には、アップグレードが配信されてからOTAアップデートをオススメします。私は複数台持っているので1台はクリーンインストールさせてありますが、残りの2台については、配信待ちです。はやく配信が始まってほしいところですね。

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2日目:黒SMA(MADOSMAのブラック)を手に入れました。今更ですが。

※本記事は、オンリーロンリーWindows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015 という企画記事の、時間が確保できなかったとき(☆社畜なう☆)用の書き貯めネタです。
※本記事は、オンリーロンリーWindows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015 の2日目の記事です。

 購入直後に風邪を引いたり、会社のシステムで大規模な障害が起こったり、新しいInsider Previewが出たりとバタバタしてしまい、タイミングを完全に逃してしまいましたが(1か月以上経過とか、どういうことなの……)。

 法人向けモデルである、MADOSMAのブラック版を入手しました。
 ……といっても、中身は通常版と何も変わらず、単にカバーが違うだけですので、黒SMAだからどうこうってことは特にありません。が、折角なので写真をいくつか掲載して自慢しておきます。
 既に世の中はWindows 10 Mobileに移り変わっており、今更感あふれる内容ですが、ご容赦頂きたく。

続きを読む

MADOSMAの Windows 10 Mobile 持ち込みアップグレードが開始。日本のWindows 10 Mobile時代の幕開けへ。

 ※ただし当ブログでの取り上げるのは思いっきり出遅れた模様

  今年の6月に発売されたMADOSMAが、いよいよアップグレードによってWindows 10 Mobileへと進化できるようになりました! B連打でキャンセルは禁止な。

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 MADOSMA公式サイトより

 

 MADOSMA はWindows 10 Mobileのプリインストール版が発売されることになっておりますが、これの発売日が12/4から開始になる、と正式にアナウンスされました。これにあわせて、マウスコンピューターのダイレクトショップへ既存のWP8端末を持ち込むことで、即日でW10Mへとアップグレードしてくれるサービスも開始されました。
公式のニュースリリース

 この持ち込みアップグレードサービスをしなくても、OTAアップデートによってW10Mへとアップグレードは可能になります。しかしその配信開始までには時間がかかる模様で、配信開始にはまだもうしばらく時間がかかります。
 いち早く、MADOSMAでWindows 10 Mobileを使いたい!という人にとっては、この対応は朗報ですね。

 しかしもちろん注意点もあります。
 まずは有償サービスである、ということ。直接持ち込みの場合は3000円(税別)が必要になります。(送付して預かってもらって、という方法も用意されていますが、こちらは更に送料もかかります)
 そして、このアップグレードの場合は中身が初期化される、という点です。クリーンインストールされるイメージなのでしょうか。そのため中のデータのバックアップなどはしっかりと取っておきましょう。尚、OTAアップグレードの場合には、データ等はそのまま残る……はずです。

 

 「日本最速での発売」を目標に掲げ25日から開始したFREETEL(※ただし端末が手元に届くのは30日から)、突如端末の発表そして28日から発売を開始したEveryPhone。ですが、条件はあるものの最も早く日本でW10Mを提供できたのが、我らがMADOSMAだった……というのは、中々感慨深いものがありますね。

MADOSMA はW10Mへのアップデート以外にもプリインストール版を用意

 マウスコンピューター is 神。

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※↑の写真は、今年5月のめとべや東京会場にて特別展示?されてたものです(過去記事でも何度か使ってますが)

 大分出遅れましたが……。11/9、マウスコンピューターは、Windows 10 Mobileのプリインストール版となる「MADOSMA Q501A」を年内に発売することを発表しました。(公式のプレスリリースはこちら

 プレスリリースによれば、プリイン版の発売に限らず、Windows 10 Mobileへのアップグレード代行の有料サービスも行うとのことです。個人で出来ないわけではありませんが、「スマフォのアップグレードってどうやるの?なんかよくわかんなーい」な人には助かるサービスですね。(3000円+送料はかかりますけど)
 尚、プリインストール版のMADOSMAは、特にハードウェア的な変更は行われていない模様です。

 

 

◆予想外な形でのW10M対応の正式表明卯

 

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※プレスリリースの画像から引用

 

 かねてより、マウスコンピューターはさまざまな媒体で「MADOSMAはWindows 10 Mobileへのアップグレードを行う予定」と言っておりましたが、公式に明言はしてませんでした。まあOS自体がまだRTMになってなかったから、万が一の可能性を考慮してそう言っていただけなわけですが、今回の発表によって(アップグレード代行サービス)、いよいよ正式な発表となりました。
 そして同時に、これは Windows 10 Mobile というOSが、いよいよRTMに達したと考えてよいでしょう。(いいですよね?) PC版から4か月ほど遅れはしたものの、ついにWindows Phone も新しい時代を迎えることになります!

 ただ、プリイン版はいつかは出すだろうとは思ってましたが、年内というのは完全に予想外でした。私個人の予想では、年内にアップグレードの配布が開始され、プリイン版は年明け後の2月とかにでも出てくるんじゃないか、と思ってたからです。

 

 

◆アップグレードはいつ?

 さて、MADOSMA購入を、Windows 10 Mobileが出るまで待ってた人にとってはこのプリイン版は、まさに渡りに船といったところでしょうか。しかし現行機を購入済みの人にとって気になるのは、やはりアップグレードの開始時期でしょう。

 こちらに関しては今回のプレスリリースでは、時期については明言されておりません。なんせMADOSMAに限らず、Microsoft自身のブランドとなった「Lumia」ですらいまだにはっきりとした時期は公式には明言されていないわけです。(12月以降、と何かの場で言ってたような気もしますが……)

 海外が出所の噂では、一部Lumiaへの配信が12/14から開始され、それ以外のLumiaでも2月になるとかなんとか。Lumiaですらその時期となると、MS以外の端末はいつまで待たされることになるのやら、と少し不安にもなってしまいます。
 こればっかりはMicrosoft次第ですので、マウスコンピューターなどのデバイスメーカーでどうこうすることは出来ないので、待つしかないのが歯がゆいところです。

 今回のプリイン版は、「そんな、2月までなんてとても待ちきれない!今すぐ欲しい!!」的な人の気持ちに答える、という意味もあるのかもしれませんね。ほんとありがたい話です。(貯金を下ろしながら)

 

 

◆プリインストール機は年内にも順次出てくる?

 で、上記のようにアップグレードは大分遅くなりそうなのでMicrosoftにははよ、はよと急いでもらいたいところですが、それとは別に、プリインストール機のほうは、年内には出てくるようです。
 今回のMADOSMAに限らず、日本で最速でWindows 10 Mobile搭載機を出す、と豪語しているFREETELの「KATANA」シリーズも、おそらく年内には出てくるでしょう。MADOSMAとどっちが早いかは気になるところですが、他の各種メーカーも、順次投入してくるものと思います。

 

 いよいよ、Windows 10 Mobileによる新しい時代の幕開けのときが迫ってきました。備えよう。

MADOSMA のファームウェア更新 1.0.0.12、配信開始

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 10/9に予告されていたMADOSMAのファームウェア更新が、10/20 AM2時より開始されました。米MS側で何故か配信開始が遅れていたようですが、無事に配信開始となりほっと一息。

 更新内容は次の通りです。(FAQ の予告から引用)

(1) 4G/LTE 接続に時間がかかる場合があるのを修正しました。

DOCOMO通信網に接続する際、初期接続段階から「携帯ネットワーク接続プロファイル」の持つAPN情報を使用するよう、設定を変更しました。
SIM交換後の初回起動の際、何らかの理由でSIMと異なるプロファイルを選択後に正しいプロファイルを選択された際、等に限り、引き続き時間がかかる場合がありますが、端末再起動後、または約10分後にLTE接続された後は発生いたしません。
(APN情報が反映される前に通信網にリジェクトされ、T3402タイマーによる待機に入るのが要因です)

(2) ノイズキャンセリングが誤作動する場合があるのを修正しました。

特定環境下において音が抜ける、等の不具合を修正しています。

 

 そろそろWindows 10 Mobileの準備などで忙しいと思われる中でも、こうして細かくてもちゃんとアップデートしてくれるマウスコンピューター様には、本当に感謝ですね。