HP Display toolsが日本語環境でも起動可能になりました

 先日の記事で紹介したHP専用アプリの一つ、「HP Display tools」。これの問題点として日本語環境では起動できないというものがありました。

 が。

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 11/3にアプリの更新(1.0.24.0)があり、無事に日本語環境でも起動するようになりました

 

 

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 起動すると、今回の更新で日本語化も行われていることがわかります。しっかりとローカライズされている点には好印象を受けますね。元々簡単な英語だったから特に困りませんでしたが。(一部わかってなかったけど)

 何を間違えていたかというと、本アプリがContinuum時以外は設定いじれるだけだと思っていた部分です。画面暗転オプションはContinuum中じゃなくても動作します。なので、Lumiaシリーズの「Glance Screen」機能のように、画面暗転させながら時計だけ表示させたい、という場合にも使えるツールになっています。
 とはいえど、実際にロック状態になっているわけではないので、Glance Screen機能よりはバッテリー消費が激しいと思われます。どの程度かまでは特に調べたわけじゃないですけど。

 

 

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 画面右上の「…」をタップすると、いくつかメニューが表示されます。「ディスプレイの設定」はOS標準のディスプレイ設定を呼び出します。「初期値にリセット」は名前のまんまで、「ヒント」は起動1回目のときに出てくるヒント画面を表示します。
 「設定」を開くと、右側の画像のようになります。これをONにしておくと、Continuum開始と同時に自動的に本アプリが起動してきます。これは便利なので、ぜひともONにしておくべきですね。

 

 

 

 

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※この写真は前回の使いまわしなので英語のままです

 というわけで、Continuum時に本体側ディスプレイが焼き付くことの心配が、これで解消しました。思いのほか早く日本語対応されたので驚きましたが、その分HP社の力が入っているのだなと感じられて、うれしい誤算ってやつですね。

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