9日目:あの機能どこいった! ~バッテリーセーバー、データセンサー編~

※本記事は、オンリーロンリーWindows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015 の9日目の記事です。

 

 Windows Phoneといえば、タイルです。(断言)

 タイルには色々な情報を表示させることが出来、情報収集にも便利であり、見た目的にも楽しいものです。どんな情報がどう表示されるのか、はアプリ開発者次第です。なので、実際にタイルを表示させてみるまでは、どんなものが表示されるかわからない、という楽しさ半分不安半分な面があります。

 そしてこれは、OS標準機能にも言えることで、例えば「バッテリーセーバー」は、タイルとしてスタート画面にピン止めしておくと、バッテリー残量を%で表示してくれるようになります。同じく「データセンサー」の場合は、モバイル回線・Wifiでのそれぞれの通信量を表示してくれます。実際便利。

image image

(最近この端末で通信させてなかったせいか、通信量がうまく表示されてませんが、本当はそこに出ます。出るんです。出るんだってば)

 

 

 さて、この便利機能ですが、バッテリーセーバーについてはなんと、Windows 10 Mobileでは出来なくなっています。アイエエエエ!?

 バッテリーセーバーはWindows 10 Mobileでは「バッテリー節約機能」という名前に 劣化 変更されています。それだけならまだよかったのですが、何故かライブタイルの機能がなくなっています。
 ちなみに、バッテリー節約機能はアプリ一覧からはなくなり、 設定 > システム > バッテリー節約機能 のメニューを長押しすることで、スタート画面にタイルを貼り付けできます。まあ何も表示されないんですが……。

wp_ss_20151209_0001 (1) wp_ss_20151209_0002 (1)

 

 

 一方、データセンサーはどうでしょうか。

 こちらも、アプリ一覧からは消えてしまい、 設定 > ネットワークとワイヤレス > データ使用状況 と変更されています。こちらも名前が劣化してる……
 これもタイルとして貼り付けることが出来るのですが、

 

wp_ss_20151209_0003 (1) wp_ss_20151209_0004

 

 ってあれ、データ使用状況についてはタイルに情報が表示されていますね。はい、そうなんですデータ使用状況(旧データセンサー)については、Windows 10 Mobileでも残っています。よかったよかった。

 

 バッテリー節約機能(旧バッテリーセーバー)の機能が消えているのは不具合なのか、廃止になったのかわかりませんが、個人的には便利に使っていたので、復活してほしいところですね。、

※連載っぽいタイトルですが、連載ではないです。多分。

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9日目:あの機能どこいった! ~バッテリーセーバー、データセンサー編~」への2件のフィードバック

  1. >たつかずさん
    お役に立てたようで、なによりです。
    この機能のように、W10Mになったらどこか別のところに行っちゃったとか、消えた機能とか、割とあるんですよね。
    Insider Preview版で慣れちゃってるため、今から一覧化するのは難しいですが、こうやって今後も少しずつ、ブログ記事で書いていきたいと思います。

    返信する

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