MADOSMA の 付属SDカード

 いよいよMADOSMAの発売が目前へと迫ってまいりました。そろそろ平静を保つのがきつくなってきた皆さん(僕を含む)、如何お過ごしでしょうか。

 

 さて、そのMADOSMAですが、本体容量が8GBしかなく割とストレージが貧弱ではありますが、マウスコンピューターは標準で16GBのmicroSDカードを同梱することを発表しています。WindowsPhoneは、メディアファイルだけでなくアプリをSDカードにインストールさせることが出来るようになっているため、これは大変ありがたい措置です。

 しかし、そうは言っても16GBです。写真や動画、画像や音楽を大量に入れたりすると無くなってしまうかもしれません。また、WindowsPhoneはアプリをSDカードにインストールすることも出来ます。MADOSMAは本体容量が少ない分、基本的にはアプリはSDカードへのインストールとなるでしょう。そうなると、ゲームなどの大容量アプリを入れると、やはり足りなくなるかもしれません。

 

 

 6/15に、ITmedia様に掲載されたMADOSMAのレビュー記事、「約4年ぶりの国内向けWindows Phone「MADOSMA」――丁寧に作りこまれた本体が印象的」にのっている写真によれば、付属するSDカードは Sundisk Ultra Class10 になる模様。

 

microSDカードスロットも同様の仕組み。標準で16GバイトのmicroSDカードを同梱する
記事内から写真を引用

 

 性能的には申し分なさそうですけど、MADOSMAをメイン端末としてばりばり使いたい、音楽やゲームもじゃんじゃん入れて使いたいという人にとっては、16GBというのはやや心細いものがあるかもしれません。
 そういう場合は、本体と一緒に大容量のmicroSDカードを用意するのも忘れないようにしましょう。

 

 

 ちなみに、MADOSMAで(というか、WindowsPhoneで)アプリのインストール先をSDカードにする方法は、まず設定を開いてストレンジセンサーを開きます。

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 画面を下にスクロールすると、新しいアプリを保存という項目があるので、そこでSDカードを選ぶ。これだけです。

image

 

 

 MADOSMA発売までもう間もなく。備えよう。

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