SMSの送信が、サードパーティーアプリから可能になる模様

 3/24に、Microssoftは Windows 10 TP 向けのアプリ作成用 Windows 10 developer tooling の公開を開始しました。※もちろん、これ自体もまだPreview版です。

 それと同時に、コードサンプルが GitHub 上で大量に公開されており、その中にSMSを送信するためのサンプルが含まれていた、と WMPoweruser様が伝えております。

SMS send and receive sample

This sample demonstrates:

  • How to use the Mobile Broadband SMS API (Windows.Devices.Sms). It shows how to send text message.
  • How to set filter rules for registering with background infrastructure and then receiving the SMS based on filter rules.

 どうやら、サードパーティーアプリからSMSの送信及び受信、そして受信時にフィルターをかけることが可能となる模様。今までのWPではSMSに関しては、送信用の画面を呼び出すことしか出来ませんでしたが、今後はアプリ内で直接送信が出来るようになります。
 ただし、 WMpoweruser様 は、Androidなどでは不正な請求をユーザーに求めるようなマルウェアの多くが同機能を使用しており、これはリスクを伴うことになる……と指摘しております。確かに一理ありますが……そこはMSのしっかりとした審査が行われることに期待したいなぁ……と。

 今後、他にも新機能が発見されていくと思われます。残念ながら私はPCのほうの Windows 10 TP は適用出来ていないため、新しいAPI等を試したりは出来ない状態ですが、どこかで時間を探してサンプル群を眺めるだけでもしてみたいところです。今は年度末進行でクッソ忙しい状態ですけども!!!

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