タイルのカウント上限の豆知識

 というよりトリビア。

 WindowsPhoneのLiveTileでは、カウント数を表示することが可能です。この機能も、WP7のころは、サードパーティーの開発者が使用できるレイアウトはタイル右上に黒丸の中に表示する形式、のみしかありませんでした。

image  ←こんな感じ
※画像はMSDNより

 

 WP8では、これのレイアウトだけではなく、「Iconic」というテンプレートが追加されもう少し大きなレイアウトが使用可能となりました。そのレイアウトはWP7の頃は「電話」や「メッセージ」「メール」などといった、OS標準機能にしか許されていない形式でした。

image  ←こんな感じ
※画像はMSDNより

 

 

 このようにタイルに関する機能としてはWP7→WP8では機能強化されており、劣化しているような部分はない。

 

キャプチャそんな風に考えていた時期が、俺にもありました。

 これに気付いたのは、仕事のほうで訳あって大量のメール送信をするテストをしているときに自分のメルアドを使用したことがキッカケでした……。

 あくまでテストだったため、全てのメールの宛先を自分自身にして、私は送信ボタンを押しました。当然、短時間のうちに自分のメールボックスに大量のメールが届き始め、激しく震え続けるFZ-E1と、どんどんカウントアップされていくメールタイルを眺めながる僕。

image

 メールのカウントは100を超えたところで「99+」という表記に変わり、その後はただひたすら、FZ-E1が震えているだけでした。
 ただでさえデカくて机に置いただけでビックリされるような端末がやかましく震え続ける様に、隣の席の人からすっげー奇異の目で見られていましたが、まぁもう今更です

 

 ふと、WP7だとどうなるんだろう、という思いが脳裏を横切りました。
 気になった僕は、ポケットに入れていた嫁(Lumia 900 White)を取り出して有線接続による合法的な方法で、こちらにもメールを受信させてみることにしました。
 この時点での僕の予想としては、「99で止まる。”+”のマークは出ない」というものでした。ところが……。

 

image image

 なんということでしょう……。
 WP7は999までカウント可能だったのです!!

 ”+”マークが出ない、という点は予想通りでしたが、まさかWP7のほうがカウント上限が上というのは完全に予想外でした。何もかもがW8のほうが機能が上、という固定観念にとらわれていたなんて、とはっとさせられる出来事でした……。

 

 

 今更こんなこと知って誰が得するんだよ。

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