サウンドレコーダーを試してみた

 前にWindows 10 TechnicalPreview for phones (以下、10TP for phones)のスクリーンショットをアップしたときに、新しい標準アプリ「サウンドレコーダー」があることを紹介しました。今回、それをちょっと使ってみましたので簡単にレポしてみようとおもいます。
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◆流れに沿って一通り見ていきましょう

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 使い方はいたってシンプルで、アプリが起動したらマイクのボタンを押すだけです。押せばすぐに録音が開始されます。ホーム画面にタイルを置いておくと、スピーディーに録音開始できます。。

 

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 録音している途中で一時停止したり、フラグを立てることが可能です。フラグを立てる場合は単に旗のマークのボタンを押すだけです。もちろん、複数のフラグを設定しておくことが可能です。

 

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 停止ボタンを押せば、内容がストレージに出力されます。
 録音したファイルは、現在のバージョンでは電話本体のストレージ出力で固定のようです。出来ればSDカードのほうに出力するような設定が欲しいところですね。尚、ファイルの階層は「ドキュメント > サウンドレコーディング」となっており、ファイル拡張子は「m4a」です。

 

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 再生が終わるとリストに録音してあるファイル一覧が表示されます。もちろんファイル名は変更可能で、ファイル名をタップすれば再生画面になります。(新しく録音する場合は、またマイクボタンを押すだけです)
 再生画面では、シークバー上にフラグが立っている位置に丸アイコンが表示されています。また、上部に出ているフラグのリスト(旗マークと時間)をタップすればそこまでジャンプできます。内容をトリミングすることも可能です。

 再生中に他のアプリへ移動したり、画面をロックしても再生は続行されます。ただし、録音中に他のアプリへ移動したりロックしたりすると……。

 

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 このように録音が自動的に一時停止されます。
 ただ、録音中は端末が勝手にスリープ状態にならないようになってますので、「録音してたけど勝手にスリープしたからちゃんと録れてなかった!訴えてやる!」といった事態は避けられそうですので、ご安心ください。

 

 

 といった感じで、無難な作りですが十分な出来になっているかと思います。1時間半ほどずっと録音してましたが、ふつうに録音できていました。ファイルサイズは135MBでした。
 前述の通り、出力先をSDカード指定出来るようになれば、私的には満足です。正式版までには改善されているといいですね。

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