MWCにて freetel のWP端末お披露目!そして「TORQUE」のWP版も。

 ついに始まりました、年に一回の大規模カンファレンスMWC。
 兼ねてよりお伝えしている通り freetel が発売するWP端末がここに展示されるということで現地からの報告を心待ちにしていた方も多いでしょう。詳細ではないですが、ついに実機がお披露目されたようです!

 そして、ここでは記事に取り上げておりませんでしたが、京セラが誇るタフネススマフォシリーズ「TORQUE」に、WPを搭載したモデルを「参考出展」しており、こちらについても写真が公開されております。

 

 写真は、 PC Watch 様にて公開されております。本記事では一部を引用させて頂きます。是非、元記事にもアクセスして他の写真も確認してください。

◆freetelのWP端末、コードネームは「Ninja」

freetel Windows Phone 8.1搭載スマートフォンとなる開発コードネーム「Ninja」
PC Watch様より引用

裏面
PC Watch様より引用

 アイエエエエエ!?ナンデ!?ニンジャナンデ!?

 と思わず叫びたくなるようなコードネームです。こちらが freetel から発売が予定されている端末です。正面はHTCっぽさを感じて個人的には気に入っています。開発元と思われるKAZAM(昨日の記事を参照)は、元HTCの幹部らが立ち上げたメーカーですので、やはりその血脈を受け継いでいるのでしょうか。
 背面については……うーん。まぁ、気に入らないならケース付ければいいよね!ということで。(とは言いつつ、別にそんなに気にしてないです)
 既に freetel のロゴが刻印されているのが気になります。もしかして、発売までそう遠くない……!? 期待して続報を待ちましょう!

 

◆京セラ「TORQUE」は、端末はAndroid版のまんま

京セラのWindows Phone 8.1搭載試作機は、AndroidスマートフォンのTORQUEがベースになっている。このため、ボタンなどはWindows用にはなっておらずAndroid用のボタンになっている
PC Watch様より引用

 こちらは京セラのTORQUE。確かにWPが動いているのが確認できますね!
 ただ、ハードボタンを見ると見事にAndroidのまんまの模様。あくまで試作機、あくまで「参考」出展ということなのでしょう。
 しかし、昨年の「HTC One M8 for Windows」のように、Android端末でもWPが動こくということがよくわかる一枚となりました。これを機に京セラも本格的にWP端末界へ参入し、日本でも販売開始……という夢を見てしまうのは、私だけではないはずです。

 

 

 どちらの端末も、非常に興味深いところです。
 MWCはまだ始まったばかりで、まだ詳細(スペックとか)は記事になっていない模様ですが、そう遠くないうちにより詳しいことが判明するのではないか、と思います。
 MWCには出てませんが、マウスコンピューターが開発しているWP端末の件もありますので、今年の日本WP界隈はいつになく、熱い一年になりそうです……!

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