FZ-E1が我が家にやってきた(3)

 de:codeシークレットセッションでMS本社のCEOが来日されましたが、その件に関することはTwitterのほうで散々呟いたりリツイートしたりしたので、ここでは引き続き、FZ-E1を見ていきましょう。

 

 本日見ていくのは、ハード面とソフト面の両方です。
 FZ-E1は、左側面はこんな感じになっております。

image

 あ、赤枠より左にあるのは「音量アップ、ダウン」です。
 で、このボタンは一体何に使うんだと思われることでしょう。

 公式HPを確認しても「機能スイッチ」となっているだけで、よくわかりません。
(というか音量ボタンすら同じ扱いですね)

左側面 ※画像は公式HPより引用

 

 ここは基本的には付属アプリの「バーコードリーダー」で使用します。
 バーコードリーダーを起動中にここを押すと、読み取り用の赤外線が照射されます。このバーコードリーダーは、スマフォでよくあるカメラを使った画像認識から解析するタイプのものと異なり、ガチのバーコードリーダーですので、間違っても人に向けて照射してはいけません。特に目。失明の恐れがありますので!

 さて、ではそのバーコードリーダーです。アプリ名はまんま、バーコードリーダーです。
wp_ss_20141004_0001

 

 起動すると、こんな感じの質素な画面です。
wp_ss_20141004_0002

 基本的には本アプリ上ではバーコードリーダーの読み取り設定等を行うのみです。読み取ったバーコードでDB照合して……という部分は業者側が開発する部分ですね。(WE8H用のSDKを使います)
 ただ、アプリバーメニューにある「デモ」を起動することで、読み取らせることだけは可能になります。読み取ったコードの値が表示されるだけですけど、ちょっと遊んでみる程度ならこれで十分ですね。

 というわけで、やってみましょう。

 

image  ※照射対象はうちで転がってるMiix2(割)

 今まで見せてきた人のほとんどが、これを見せると「ふぁ~~~~っwwwwww」みたいな反応します。ええ、ガチのバーコードリーダーです。ホームセンターや運送業者の人らが使ってる、まさにアレです。

 

image

 \うおっまぶしっ!/

 照射中のリーダー部分を撮影してみました。実際、かなりまぶしいです。

 

wp_ss_20141004_0003

 デモ画面はこんな感じで、単にテキストボックスがあってそこに読み込んだコードが出てくるだけです。
 また、読み込めるコードの種類はかなり多岐にわたり、JANコードだけでなくQRコードも当然読めますし、というか対応してる種類が多すぎて書ききれません。
 ちなみに、上記画像のJANコードはFZ-E1のものです。

 

 というわけで、FZ-E1のバーコードリーダー部分の話でした。
 ここは純正WPには存在しない部分ではありますが、FZ-E1の大きな 変態ポイント 魅力部分なので、ピックアップしてみました。
 僕は昔ホームセンターでバイトしてたときに、WinCEハンディターミナル端末で同じぐらいのサイズのものを使ったことがあります。それと比べてもコードの読み取りはかなり高速でした! どうせなら、今後はこっちの、このFZ-E1を使っていってほしいですね。

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