FZ-E1が我が家にやってきた(1)

 いよいよFZ-E1が我が家にやってまいりました。
 ※法人向け端末です

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 前回の記事でお伝えした通り、ついにFZ-E1入荷との連絡があり、連絡通り無事に29日に入荷され発送されました。そしてついに、それを受け取りました。まずは開封の模様を、ここに記したいと思います。

 

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 まずは箱。キャリアから発売されるスマートフォンの箱と比べると、えらく味気ないです。パソコンの箱みたいな印象を受けますね。この端末が法人向けだからというのもあるのでしょうが、Panasonicはこの端末を「タブレットPC」と位置付けているので、それが表れているのかもしれませんね。

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 箱から出した直後です。うーん、でかい。

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 嫁こと Lumia900 White と並べてみました。
 Lumia900は4.3インチ、一方FZ-E1は5インチ。差は僅か0.7インチのはずなのに、なんなんでしょうねこの圧倒的な差は……!!

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 日本で売っている端末と比較しましょう。
 左に IS12T、後ろには東芝の8インチタブレット「dynabook Tab VT484」を置いてあります。やっぱりでかい……!
 しかしFZ-E1はただでかいだけじゃありません。そんなちゃちなもんじゃーないんです。なんとこいつ、

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 厚い。
 あまりにも、厚い。
(一緒に写っているのはIS12T)
 大きさもそうですが、この分厚さでは、ポケットに入れて持ち歩くのは中々しんどそうですね……というか無理や。

 ここで一度、FZ-E1のスペックを振替ってみましょう。

CPU Qualcomm MSM8974AB (2.30GHz)
メモリ 2GB
記憶領域 32GB + microSD
画面サイズ 5インチ (解像度 1280 * 720)
端末サイズ 高さ165mm 幅87mm 厚さ31mm
重さ およそ450g
バッテリー容量 6200mAh

 やはり厚さと重さが頭おかしいレベルですね。
 ただまぁこのサイズの中にバーコードリーダーやヒーターを内蔵し、6200mAhものバッテリー容量を誇るともなれば、こうなってしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

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 背面カバーを外したところです。ここにバッテリーパックをセットします。
 その更に下に、画像のようにmicroSDカードとmicroSIMカードを刺す箇所があります。電源ONのまま差し替えは厳しそうですね。(ホットスワップ機能があるので可能といえば可能ですが!)
 ところで、上記の写真、アレが見えるでしょうか。
 我々WindowsPhoneクラスタが求めて止まないアレ……。

 

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 ぎ・て・き 技適マーク
 国内で、国内キャリアのSIMを刺して電波を発信しても咎められることのない、技適マーク。FZ-E1は国内販売もされますので、当然、認証試験を通過し技適マークがついています。僕はこのためにFZ-E1を買いました

 というわけで、まずは開封の模様をお送りしました。
 この端末、外装もまだまだ語るポイントがありますが内面……OS側も「WP」ではなく「Embedded」というだけあっていくつかカスタマイズされている箇所を発見しておりますので、これから数回に渡って色々と書いていきたいと思います。

 祭りはまだ、はじまったばかりです。

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