よじれた実験

 もう既にご存知かと思いますが、6月末に米MSから、開発者登録済みの人向けにMangoβへのアップデートが提供され、日本開発者向けにも7月になってから提供されました。私も当然導入してみました。日本の場合は公式サポートの対象外のため、万が一アップデートに失敗して端末が文鎮化などしようものならもう泣くしかないと思っていましたが、無事に成功しております。
 当初はMSとの秘密保持契約によってスクリーンショット(というか写真)の開示は許可されていなかったのですが、なんか見解が変わったらしく(参照)出来るようになりました。のでアップしてみました。
 日付の縦書き、当初はかなり違和感バリバリでしたが、少し使ってたら違和感は無くなりました。というか存外これいいかも。ただ、UIは残念ながら日本語表示できないため、日本語化したUIに関する感想は特にありません。
 日本語入力については快適です。日本語入力方法はQWERTY入力のほかにWP7特有の「カーブフリック」、また普通の携帯と同じ打ち型も可能です。元々フリック入力していなかったのですが、これを機に覚えてみようと思い、現在練習中です。……最初よりは大分早く打てるようになりましたが、現状まだまだです。

 細かい修正も行われており、全体的にパフォーマンスもあがった感じです。特にSilverlightの動作パフォーマンスがかなり改善されていて、NoDoまでは処理落ちしてたアプリなども正常に動作するようになってたりします。

 細かいレポートは他の人に任せるとして(β版だし)、現状では大きな不満はありません。ただしIE9でアプリケーションバーに今まであった「お気に入り表示」「タブ表示」「タブ追加」が無くなったのは不便になったなと思うので、リリースバージョンでは元に戻ってくれないかなーなどとは思っています。

<——– Mangoの話ここまで

TokyoElectricityStateの話 ——–>

 7/5に、新しいバージョンをマーケットプレイスにて公開しました。TokyoElectricityStateのページにも書きましたが、速報値ベースへの対応と、前日同時刻比表示の追加です、また、それに伴い元々表示の意味の薄かった「計画停電実施状況」の表示を廃止しました。
 紹介ページには記載していませんが、以下の既知の不具合があります。
速報値が23時台のとき、現在時刻が1時を超えると、日付表示が正しくない値になる。
 これについては次のバージョンで修正予定です。

 TokyoElectricityStateについては7月中くらいで一段落させて、来月くらいには次のアプリ開発に着手したいなーなどと思っています。現状考えているのはMTGLifeCounterとSulidePuzzleの移植。あるいは時刻表取得アプリとか。
 移植のほうは難しくないですが、時刻表アプリは正直自分の力量で可能なのかどうかわかりません。というか無理な気すらします。が、今回TokyoElectricityStateを作ってみてWeb通信するアプリ楽しいなーなどと思ったので、トライしてみたくなったのです。そんなわけなので時刻表取得アプリは多分公開まで至れないと思うので期待しないでください! が、それを作っているうえで何か技術的なことで記事が書けそうだったらここに書いてみるつもりです。
 さてどうなることやら。


ガーサは彼の被験者を強くすることには驚くべき腕前を示した。しかしそれらの寿命ということになると、うまくいかなかった。

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